YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

6月28日投資成績【子供の教育資金を証券口座に入金・配当あり】

本日の成績

 本日は前日比+206,128円となりました。

 先週末に下落した分が値戻りした感じですね。

 日経平均は29,000円台を保っていますが、先週は突然が1,100円も下落する場面もありましたので、油断は禁物ですね。

 今日は日本ギア工業から600円、ゼンショーホールディングスから670円の配当がありました。ありがとうございます。

 日本ギア工業はクオカードの優待を新設して即廃止するという優待投資家のなかでは有名な悪行をしており、そのせいか株価は低迷しています。私も含み損を抱えているので、買値まで戻れば撤退する予定です。

 ゼンショーホールディングスはココスの株式交換による取得です。

 ココスも優待を廃止して、株価を暴落させて安くゼンショーホールディングス株と交換させるという気に入らないやり方をされたので、個人的に印象は良くありませんね。

 私は単元未満で保有ですが、単元まで買い増す予定はありません。

 また、米国ETFのVYMから0.75ドルの配当がありました。昨年のコロナショックに1株購入し、以降は上昇についていけず追加購入できていません💦

 今年からは米国株も本腰を入れていきたいと思います。米国株手数料もかなり安くなってきており、米国株に挑戦される方も今後増えそうですね。

 

 

今月は児童手当が支給されます

 今日は子供の証券口座に5万円ずつ入金しました。

 今月は児童手当の支給月のためです。

 私は児童手当と子供の扶養手当については全額証券口座に入金し、インデックスファンドと優待株を中心に子供の教育資金を積み立てています。

 楽天証券では、投資信託の積み立ての代金を楽天カードで決済すると5万円を上限に、1%のポイントをもらえるのでお得ですね(^^)

 インデックスファンドの信託報酬は0.1%ほどなので、信託報酬分がポイントで返ってきているような感覚です。

私の保有証券口座

 私は目的別に以下の証券口座を使い分けています。

 マネックス証券はアプリが個人的に使いやすく感じているので、普段の株価チェックによく使います。IPO立会外分売投資信託の積み立てでも利用しています。

 SBI証券iDeCo口座、NISA口座があります。SBI証券IPOの取り扱いが多いので、積極的に申し込んでいます。

 松井証券は私が投資を始めた10年前には10万円以下の買い付け手数料が無料だったので、よく利用していました。当時手数料無料で購入した株が今ではそれなりの評価額となって資産となってくれています。

 楽天証券は先の3社に比べ後発の証券会社ですが、楽天系列ということもあり急成長し、マネックス、SBIとネット証券大手3社の一角を成していますね。

 サービスも良いので、子供の教育資金用として利用しています。

我が家の教育資金積み立て計画

 我が家は子供3人の児童手当と扶養手当で年間約85万円いただいているので、児童手当の支給が終わる中学卒業までの元本が子供3人分で1,300万円ほどになる見込みですので、それを投資で運用して3,000万円を目指しています。

 1,300万円を3,000万円に積み立てで到達するには運用利回りが年10%ほど必要になり、投資信託だけでは少し厳しいので、個別株も混ぜながら運用しています。暴落時には優待銘柄も積極的に組み入れています。

 

 学資保険では教育資金の確実な積み立てはできますが、ほとんど増えることはありませんからね。 

 子供が生まれて一番教育にお金がかかる時期を大学生とすると、18年間は運用に回す時間があるわけですので、我が家は時間を味方につけて教育資金を運用する方針を選択しました。

 投資商品で運用する以上、値下がりリスクもあるわけですが、経済成長を前提とする資本主義が存在する以上大丈夫と判断しています。

子供にも証券口座

 これからの時代、投資は必須になると私は考えていますので、子供用の口座はSBI証券で開設し、お年玉やこどもの貯金代わりに証券口座を使っています。

 オリックスはコロナショック時に配当利回り6%以上で購入できたので、利回りや株価が現状維持だと仮定すると、子供が成人して口座を引き継ぐ時には元本の倍以上にして渡せる可能性があると考えてのことです。

 ジュニアNISA枠で毎月2,000円と少額ですが、S&P500のインデックスファンドも購入し、実際に長期積み立ての成果を生きた教材として子供に伝えたいと思っています。

 

妻も投資を始めました

 去年から妻も投資デビューしました。

 以前は難しいから無理と敬遠していた妻ですが、SBIネオモバイル証券では小額から取引ができるため、敷居が下がったようです。

 私としても妻が株式取引を行うことは賛成です。理由としては、私に万一のことがあった場合にも、突然私の保有銘柄を引き継いでも困ってしまいますからね。

 小額から実際に取引を初めて株式投資について慣れておいてもらえば万が一の時にも安心です。

 また、誰がどんな才能があるかはやってみないとわかりません。

 株式取引なら自宅でできるので、思わぬ才能が開花すれば外に働きに行かなくてもいいですからね。

 また、夫婦間で情報のやりとりができればいいなぁと思っています。

 目標は配当金で生活資金を賄えるようになることですね(^^)/

 まだまだ先は長いですが、焦らず時間を味方につけて資産を形成していきたいと思います。