YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

2026年1月投資成績【株式投資・太陽光発電】

1月投資成績  

 1月の投資成績をまとめました。  

    株式投資は前月及び年初比では0.84%のプラスとなりました。

 日経平均が5.9%、TOPIXが4.6%プラスであったことを踏まえると残念な成績となっています。

 1月は証券口座に5.1万円新規で入金しています。  

 日本株立会外分売メディカル一光グループ(3353)を新規購入しています。

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 米国株ではクラフト ハインツ【KHC】を30株まで買い進めるも、スピンオフの影響が読めないため以後の買い増しをやめ、コカ・コーラ【KO】とプロクター・アンド・ギャンブル【PG】を追加購入しています。

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 2月はなんといっても、衆議院選挙の結果が今後の株式市場のみならず、日本全体の命運を左右する重要局面です。

 私も期日前投票でしっかり意思表示をしました。

 私の希望通りの選挙結果になればいいのですが、あらゆる状況を想定して相場で生き残り続けられるように明日の選挙結果を待ちたいと思います。

1月の発電量  

 太陽光発電は月間発電量2,583kWhで、シミュレーション比132%でした。

 10年目に突入した太陽光発電ですが、今年の1月は過去最高の発電量となりました。

 (今までは2018年の2,525kWhが1月最多発電量でした) 

 昨年より冷え込みが厳しい1月でしたが、降水量は月間でわずか0.5mmとカラカラな気候が太陽光発電には好影響を与えたようです。

 そのかわり、家族で風邪やインフルエンザにり患するなど、体調管理は難しい一ヵ月でした。

 そんなことで、今年はまだスキーなど、冬のアウトドア活動を楽しめていません。 

 中旬頃には家族でスキーに行きたいと思っていますので、それまでに体調を万全にしておきたいところです。

 また、寒さが緩んだら庭木の剪定にも着手します。

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 寒さで外に出るのが億劫になりますが、迫って来る春を楽しみにやるべきことはこなしておかないといけませんね。

 

カゴメの2025年12月期本決算を確認【累進配当と株主優待で長期投資に妙味がありそうです】

2月6日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比+256,027円となりました。

 昨夜の米国市場では週次失業保険申請件数の増加など経済指標の悪化によりダウ平均、ナスダックともに下落し、日本市場も連れ安となって始まりましたが、その後日経平均株価は上昇に転じ、435円高の54,253円で衆院選前の取引を終えました。

 自民党単独過半数の勢いと報じられており、株式市場も過度な警戒感がない状況ですが、結果が出るまでは油断は禁物です。

 さて、ミラノ・コルティナ2026オリンピックが開幕となり日本人選手も登場してきますので、家族でテレビ観戦をして楽しみたいと思います。

カゴメの2025年12月期本決算を確認

 本決算IR

https://www.kagome.co.jp/library/company/ir/json/news/upload_file/tdnrelease/2811_20260202544466_P01_.pdf

 前期比で売上高4.1%減、事業利益16.2%減、営業利益37.5%減、当期利益40.8%減の減収・減益となりました。

 3Q決算時に業績予想を下方修正していますが、修正時の業績予想はクリアしています。

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 決算説明資料を確認すると、トマトペースト市況の下降、製造工程不具合などの損失が響き、前期にIngomar連結子会社化による評価差益93億円があったものの、減収・減益と厳しい内容です。

 食品が不調なぶん、飲料が全体を牽引するかたちとなっていますが、トマトペースト市況が好転しないと引き続き厳しい状況が続きそうです。

 2026年12月期の業績予想については、2月より飲料の価格改定を実施し、利益を確保するも、国際事業では利益率悪化による減益を見込んでいます。

 増収を見込むも、減収予想と厳しい内容です。

 決算説明資料

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260202544621.pdf

 中期経営計画2026ー2028では国内外42社のグループに成長したことから、グループ全体での価値創造を進めるべく、人と自然相互が豊かになることをミッションとして事業を進めていくようです。

 株主還元方針では総還元性向を40%から50%に引き上げることと、累進配当の導入で安定的な配当を、自己株式取得による株主還元強化を示しています。

 中期経営計画2026ー2028 資料

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260202544649.pdf

 以上のことから、当面はトマトペースト市況下降の影響もあり、利益面では苦戦しそうな感じですが、グループとして持続可能な成長への体制をしっかりと作っていく時期とみています。

 決算発表後の株価も株主還元方針が明確なため、上昇に転じています。

 これで底値を固めてくれればよいのですが。

カゴメの1年チャート SBI証券から

 

 魅力的な株主優待があり、個人投資家に人気なカゴメですので引き続き長期で優待をいただきながら、累進配当によるインカムゲインの恩恵を受けつつ、同社の野菜ジュースを飲んで自身の健康管理をしつつ、引き続き応援していこうと思います。

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 物価高騰に対応して、優待の内容ももう少し増やしてもらえると言うことなしですので、株主優待の強化にも今後期待したいですね。

ダイショーの3Q決算を確認【商品開発力の高さを感じます】

2月5日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比+528,937円となりました。

 日経平均株価は475円安と続落。米国市場でダウ平均は上昇するも、ナスダックが軟調となっていることから、日本市場でもハイテク関連が連れ安となっているような雰囲気が漂っています。

 一方、出遅れていた割安バリュー銘柄は好調となっており、私の保有銘柄は上昇相場の出遅れを取り戻してきていますので、しばらくこの雰囲気が続けばありがたいのですが、衆院選の結果ではまたハイテク関係が一段高となる可能性の方が高いと見ているので、浮かれてはいられないと思います。

ダイショーの3Q決算を確認

 ダイショー(2816)の3Q決算を確認しました。

 3Q決算IR

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260129541542.pdf

 前年同期比で売上高3.8%増、営業利益1.0%増、経常利益2.0%減、純利益1.5%減となっていますが、2Q決算から減益幅は大幅に縮小しています。

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 長引く残暑の影響で鍋スープ全体の販売開始には遅れが生じたものの、「札幌 すみれ」の味わいを取り入れた「名店のまかない飯 すみれ監修炒飯の素」などコラボレーション製品や名店監修シリーズが売上を牽引し、液体調味料群の売上高が前年同期比104.9%となるなど、商品開発力の高さをあらためて感じる内容となっています。

 その他調味料群では業務用製品の販売環境が厳しく前年同期比でマイナスとなっていますが、「スープはるさめ」シリーズは底堅く推移しているとのことで、人気商品があることの強みも感じます。

 スープはるさめについては、私もスポーツ少年団活動で子ども達に大人気であっという間にたくさんのおかわりで食べ尽くされる場面を何度も目撃していますので、知名度が上がればダイショーのキラーコンテンツになりえると期待しています。

 3Q決算後の株価は大きな動きは見せていないものの、値固めは強固になってきた印象を持っています。

ダイショーの1年チャート SBI証券から

 

 通期業績予想に対する進捗率は売上高で78.6%と順調ですので、冷え込みが厳しくなっている今年の冬の気候の追い風を受けて、本決算では前期並みの純利益水準まで業績が押し上げられることにも期待したいと思います。

ヤマハ発動機が業績予想の下方修正と減配を発表【収益改善が確認できるまでは株価は厳しい状況が続きそう】

2月4日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比+221,227円となりました。

 日経平均株価は前日の急騰の影響もあり、下落しましたが出遅れていた私の保有銘柄はプラスとなるものが多くなりました。

 さて、明日以降はそろそろ衆院選を前にして様子見の雰囲気になると見ていますがどのような展開になるでしょうか。

ヤマハ発動機が業績予想の下方修正と減配を発表

 ヤマハ発動機(7272)が2025年12月期業績予想の下方修正と減配を発表しました。

 2025年12月期通期連結業績予想および配当予想の修正並びに個別業績見込みと前期実績との差異に関するお知らせ

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260202544444.pdf

 売上収益を1.6%、当期利益は63.3%いう大きな下方修正で、予想EPSが前期実績の110.12円から16.99円と実に約7分の1と酷い内容となっています。

 繰延税金資産の取崩しによる大幅減少ということで、米国追加関税などによるコスト増加の影響もヤマハ発動機には痛手となったようです。

 今回の大幅減益により、事業基盤の強化が急務となっており、収益構造の見直しに着手し、中長期的な収益性の改善及び持続的な成長を目指していくとのこと。

 配当予想については、期末配当を前期実績の1株25円から10円へと下方修正し、通期配当は1株35円と前期実績から15円の減配となります。

 大幅減配を発表したため、同社の配当利回りは急降下し、株価も大きく下落してます。

ヤマハ発動機の1年チャート SBI証券から

 

 100株保有で3年以上継続保有での株主優待含む配当・優待利回りは6%を超える水準となっているものの、利益の悪化が顕著ですので、収益の改善が確認できるまでは株価は下値を探る展開となりそうです。

ブルボンの3Q決算を確認【通期業績予想の上方修正と増配を発表】

2月3日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比+723,512円となりました。

 日経平均株価が2,065円高と急騰し、史上最高値を更新しています。

 高市首相の「円安で外為特会の運用がホクホク」という発言が円安容認と捉えられたとのことで、為替が円安に振れたことが相場を押し上げたようです。

 また、衆院選自民党単独過半数の勢いという報道も相場には安心感となっています。

 ただ、オールドメディアは印象操作に必死になっているため、安心せずしっかりと中道などの議席を減らすまでは安心できませんね。

 私は昨日に期日前投票を済ませたので、あとは8日の選挙結果を待つのみとなっていますが、日本の将来を左右する重要な選挙ですので、投票率が高くなり、日本国民の民意がしっかり示される結果となって欲しいと思います。

ブルボンの3Q決算を確認

 ブルボン(2208)の3Q決算を確認しました。

 3Q決算IR

https://www.bourbon.co.jp/news/news_file/file/2026%E5%B9%B4%EF%BC%93%E6%9C%88%E6%9C%9F%20%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E6%B1%BA%E7%AE%97%E7%9F%AD%E4%BF%A1%E3%80%94%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%80%95%EF%BC%88%E9%80%A3%E7%B5%90%EF%BC%89053867.pdf

 前年同期比で売上高5.9%増、営業利益11.3%減、経常利益8.1%減、純利益7.0%減の増収・減益となっていますが、2Q決算よりも減益幅は縮小しており、前期が好調だったことを踏まえると、今期の奮戦がうかがえる数字だと思います。

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 ブルボンの属する菓子・飲料・食品業界は原材料価格の高止まりによる各種コスト上昇への対応、実質賃金が物価上昇に追いつかないことによる消費者の節約志向への対応に苦慮する状況が続いていますが、主力のビスケット品目は順調で売上高は前年同期を上回っており、成長性は感じられ、生産性の向上とコスト削減努力は収益構造の強化に確実に寄与すると思いますので、今は企業体質強化期間と捉えて頑張ってほしいですね。

 株主優待でいただいたお菓子も子どものおやつに、大人のおつまみに美味しくいただいていますので、商品品質は折り紙付き。

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 そんななかですが、企業努力が数字として現れ、通期業績予想の上方修正と増配を3Q決算に併せて発表しました。

 2026 年3月期通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

https://www.bourbon.co.jp/news/news_file/file/2026%E5%B9%B4%EF%BC%93%E6%9C%88%E6%9C%9F%E9%80%9A%E6%9C%9F%E9%80%A3%E7%B5%90%E6%A5%AD%E7%B8%BE%E4%BA%88%E6%83%B3%E5%8F%8A%E3%81%B3%E6%9C%9F%E6%9C%AB%E9%85%8D%E5%BD%93%E3%81%AE%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B36298.pdf

 売上高を1.4%、営業利益21.7%、経常利益24.2%、純利益32.6%をそれぞれ上方修正していますので、収益構造の強化が数字に現れています。

 予想EPSも235円79銭へと上昇し、前期実績を上回る水準となっていますので、文句なしです。

 期末配当予想も予想から2円、前期実績から3.5円増配の1株22円、年間配当は1株42円へと前期実績から5円の増配です。

 また、今回の増配で私の取得配当利回りは2%まで上昇しました。

 3Q決算後の株価は増配効果もあってか、上値を追う展開となっています。

ブルボンの1年チャート SBI証券から

 

 売上高も伸び、収益力も強化されているので、引き続き株主優待を楽しみながら保有を続けていこうと思います。

システムリサーチの3Q決算を確認【増配発表も株価は軟調推移】

2月2日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は先週末比-92,145円となりました。

 米国FRB政策金利を据え置いたため、ドル円相場は1ドル154円まで円安に戻しています。

 日経平均株価は一時900円超の上昇を見せましたが、終値では667円安と大きく下落し、不安定な様子を見せています。

 日銀の1月の金融政策決定会合で次の利上げについて「時機を逃さず進める必要がある」との指摘があったことが相場を神経質にしたかもしれません。

システムリサーチの3Q決算を確認

 システムリサーチ(3771)の3Q決算を確認しました。

 3Q決算IR

https://www.sr-net.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/tanshin_46_3Q.pdf

 前年同期比で売上高11.4%増、営業利益16.7%増、経常利益14.8%増、純利益14.8%増の増収・増益と成長していますが、2Q決算と比較すると、やや鈍化している印象も受けます。

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 通期業績予想に対する進捗率は売上高で73.0%、営業利益69.7%、経常利益69.5%、純利益70.4%とやや心配となる水準です。

 プロジェクト・リスク・・マネジメント活動により、利益率は改善しているとのことですが、通期業績の達成については、確証を得る記載がないので、そこが懸念点としてあります。

 ただ、3Q決算に併せて増配を発表しました。

 2026 年3月期 配当予想の修正に関するお知らせ

https://www.sr-net.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/News20260130.pdf

 前期実績の1株60円から、70円へと10円の増配としており、今回の増配で私の取得配当利回りは19.4%まで上昇し、高配当銘柄としては申し分ない水準となっています。

 同社の配当性向は40%を目標としていますので、そのことから今期の予測EPSは175円となるので、現時点での予想EPS153円から上振れているのですが、決算短信からはそのことがうかがえないのが発表の仕方としてはもったいないような気がします。

 市場の受け取り方も私の感想に近かったのか、3Q決算発表後には株価はやや値を下げています。

システムリサーチの1年チャート SBI証券から

 成長期待に実績が追いついていないとの評価もあるのかもしれませんが、今回の増配発表で配当利回りは3%半ばまで上昇し、成長性も加味すれば十分投資妙味のある企業だと思いますので、引き続きテンバガー達成を狙いじっくりと投資していこうと思います。

プレステージ・インターナショナルの3Q決算を確認【業績好調も株価は軟調推移】

プレステージ・インターナショナルの3Q決算を確認

 プレステージ・インターナショナル(4290)の3Q決算を確認しました。

 3Q決算IR

https://ssl4.eir-parts.net/doc/4290/tdnet/2745528/00.pdf

 前年同期比で売上高10.5%増、営業利益11.3%増、経常利益15.2%増、純利益14.4%の増収・増益となっています。

 通期業績予想値に対する進捗率は売上高75.1%、営業利益80.9%、経常利益83.0%、純利益79.0%と良好で、第3四半期連結累計期間として売上高及び各利益で過去最高を更新していますので、本決算での上振れ着地に期待が持てそうです。

 2Q決算時に発表された自社株買いについては、12月末時点で約5.3億円と上限の10億円の約半分といった状況です。

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 自己株式の取得状況に関するお知らせ

https://ssl4.eir-parts.net/doc/4290/tdnet/2737355/00.pdf

 順調な事業進捗を見せた3Q決算でしたが、株価は軟調推移となっています。

プレステージ・インターナショナルの1年チャート SBI証券から

 この業績であれば自社株買いも控えていますので、大きな心配はいりませんが、市場の評価も大事ですので、

 株価が大きく上昇するには材料不足ですが、まずは本決算でしっかり増収・増益を達成して、来期にも期待が持てる内容を発表してくれることを期待したいと思います。