1月6日【大発会】投資成績
本日の保有株の含み損益は前年大納会比-459,065円となりました。
今日は2025年の大発会となったわけですが、ご祝儀相場の雰囲気は全くなく、日本市場は下落しました。
長い1年が始まったばかりですので、これからどのように市場が動いていくかですが、米国はトランプ大統領が誕生しますので、日本市場も石破政権退場の催促相場が起きた場合は、大きく調整する可能性もあり得ますのでいろいろなパターンを想定して今年も市場に臨みたいと思います。
ソフトバンクから配当金入金
ソフトバンク(9434)から中間配当金が入金されました。

7月の期末配当金の時には大谷選手がオールスターでホームランを放っていたようです。
現在は1対10で株式分割がなされ、IPOで夫婦で100株ずつ購入した同社株も1,000株ずつの保有となりました。
通信銘柄として安定した収益と高配当が魅力のディフェンシブ株ですので、今後も保有を継続するにあたり問題はありませんね。
株主優待は2026年から実施予定ですので、それまでには子供名義でも購入する予定と以前ブログに書いていましたが、いまだ購入できていませんでした。
こういう銘柄こそ、植田ショックのような暴落時にささっと買ってしまうのが大事ですね。
ジュニアNISAが廃止となっていますが、株式の配当金については、他に所得のない子供であれば確定申告で税金を取り戻すことができるので、多額の配当金となる場合は別として(扶養から外れるおそれあり)、配当銘柄を買い集めていけば確定申告で節税しながら資産形成ができますので、日本電信電話(9432)などと合わせて、少額で高配当な銘柄を積み上げて子供に渡していきたいと思います。