1月6日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比+592,738円となりました。
日経平均株価は685円高と大幅続伸し、52,518円と終値での市場最高値を更新しています。
米国市場も好調ですが、その一方でディフェンシブ銘柄は安くなっており配当利回りが上がってきましたので、指値を入れていこうと思います。
TOKYO BASEの3Q決算を確認
TOKYO BASE(3415)の3Q決算を確認しました。
3Q決算IR
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3415/tdnet/2731238/00.pdf
前年同期比で売上高17.5%増、営業利益63.8%増、経常利益44.4%増、純利益104.1%増の増収・増益となっています。
決算説明資料を確認すると、3Q単体の売上高は前期比126.8%と伸長したことから、2Q決算時に上方修正した通期売上計画の達成確度が高まったとあります。
また、新規出店店舗についても、計画通りの進捗となっており、良いスタートを切っているようです。
私としてはネックと感じている中国事業も中型店への順次移管を推進し、全店黒字化を達成と中国進出における最低限のラインへは軌道修正できているようです。
決算説明資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3415/ir_material_for_fiscal_ym/194165/00.pdf
さて、衣料品については、冬物衣料の単価が高いため、これからが稼ぎ時となりますが、今年の冬は暖かい日もあるものの、しっかりと冷え込む日もあるので、冬物の販売は暖冬時と比較すれば良好だと思います。
ようやく利益も出るようになってきましたので、コロナ前のように株価も再び勢いを取り戻して欲しいところですが、3Q決算では市場コンセンサスに数字が届かなかった影響もあってか、株価は下落していました。
ただ、今日発表した12月度月次売上速報では前年比118.6%とまずまずな数字を出しています。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3415/tdnet/2737658/00.pdf

会社四季報新春号でもポジティブな記載が多いので、ここまで塩漬けにしてきた手前、成長が加速して株価が完全に復活するまで見届けようとも思い始めました。
もらった株主優待もまだ使えていないので、使い道を考えながら本決算では業績予想をしっかり達成できるか確認したいと思います。