4月投資成績

4月の投資成績をまとめました。
株式投資は前月比1.21%のプラスとなりましたが、年初比では1.67%のマイナスとなっています。
4月は上旬にトランプ関税ショックで保有資産が1日でマイナス282万円を記録する場面があるなどなかなかハードな一ヵ月となりました。
しかし、終わってみれば日経平均もTOPIXも前月比でわずかに上昇しており、ただ神経を消耗させられただけの一ヵ月でした。
4月は証券口座に14万円新規で入金しています。
4月は児童手当の支給月ですので、例月よりも入金額が多くなりました。
日本株では、暴落時にいくつか指値を入れていたのですが、今回の暴落では約定したものがなく、4月は取引はありませんでした。
米国株ではエヌビディアとクラフト ハインツを追加で購入しています。
アメリカファーストのトランプ大統領ですが、関税問題は米国経済にも多大な影響を与えるので、米国株も一時大きく値下がりしたので、その際に少し購入したかたちです。
さらに円高が進めば、外貨建て資産は目減りしてしまうのですが、米国株式市場の長期での成長性を考えれば細かいことは気にせず、ひたすら量を集めていくことが大事だと思いますので、5月以降もコツコツと集めていくことにします。
トランプ関税も日本は90日の猶予を与えられているものの、今後もくすぶり続ける火種ですので、5月以降も相場の調整が訪れる可能性を考慮して相場を見ていこうと思います。
4月の発電量

太陽光発電は月間発電量3,356kWhで、シミュレーション比119%でした。
4月前半は気温が高かったものの、曇天が多く発電量が不安でしたが、後半には晴天が広がる日が多く、ほぼ例年並みの発電量となりました。
気温が上昇したことで、家庭菜園シーズンも始まり、順調に作業にとりかかっています。
さて、5月は一年で一番太陽光発電に期待できる時期です。
この時期の晴天はゴルフや野球などのレジャーも思い切り楽しめますので、畑が乾燥しすぎないように適度な雨を降らせながらも多くの日照を期待したいところです。
紫外線が強くなるので、しっかり日焼け止めを塗りつつ、日光を浴びて健康的に過ごしたいと思います。