8月投資成績

8月の投資成績をまとめました。
株式投資は前月比2.53%、年初比では11.12%のプラスとなりました。
8月は日経平均株価が史上最高値を更新するなど指数も大きく上昇し、大型株に資金が流れたため、私の主力投資先である割安・高配当・優待銘柄の上昇率は市場平均には及びませんでした。(日経平均:約4%上昇、TOPIX:約4.5%上昇)
8月は証券口座に12万円新規で入金しています。
8月は児童手当の支給月ですので、例月よりも入金額が多くなりました。
株価が高く推移したため、日本株・米国株ともに8月は買付けしていません。
決算が多く発表されたため、保有銘柄の決算をチェックしていきましたが、日精エー・エス・ビー機械やイフジ産業のように好調なものもあれば、チャーム・ケア・コーポレーションやヤマハ発動機のように低調なものもありましたが、総じてまずまずの業績となった印象です。
9月も今のところ相場環境は良好と言えますが、醜く総理の椅子にしがみつく石破政権がいよいよ終わる可能性もあり、政局が大きく動くかもしれません。
トランプ関税騒動もまだまだ市場の話題となっていますので、割安となった有望な銘柄が出てくれば買っていこうと思いますが、株価は高値圏にあるとも言えますので、投資判断は慎重に行っていきたいと思います。
8月の発電量

太陽光発電は月間発電量3,391kWhで、シミュレーション比123%と晴天が多く、良好な成績となっています。
今年の8月は猛暑を通り越して酷暑となり、家庭菜園の生育にも悪影響が出るほどの暑さでした。
最高気温の平均値が例年よりも1.8℃も高く、降水量は前年比で3分の1と夏バテにならないようにするのが精いっぱいでとても外で遊ぶような気にはなりませんでした。
そんななか、子供たちは東京ドームで初めてのプロ野球観戦を行うなど、元気に夏休みを過ごすことができ良かったと思います。
この暑さで早くも夏野菜達は収穫できなくなってきてしまいましたが、シカクマメは無事にこれから収穫シーズンを迎えられそうです。
9月に入り、朝夕はそれなりに過ごしやすい陽気となりましたので、シカクマメを美味しくいただきながら、大根などの秋冬野菜の準備もしていこうと思います。