SBIレオスひふみの2Q決算を確認
SBIレオスひふみ(165A)の2Q決算を確認しました。
2Q決算IR
https://ssl4.eir-parts.net/doc/165A/tdnet/2702835/00.pdf
前年同期比で営業収益3.3%増、営業利益6.3%減、経常利益5.3%減、純利益11.9%減の増収・減益となり、1Q決算から引き続き厳しい内容となっています。
決算説明会資料を確認すると、2025年11月27日をもって、SBIグローバルアセットマネジメントを存続会社として吸収合併され、SBIレオスひふみについては上場廃止予定となり、SBIレオスひふみ100株に対し、SBIグローバルアセットマネジメント36株が割り当てられることになります。
営業利益に関しては、4月、5月の株価下落局面の残高減少をカバーできずに減益となっていますが、2025年9月末の運用資産残高は過去最高値で着地し、高市総理誕生後も株価は堅調ですので、今後巻き返し通期で最高益更新を目指す状況です。
決算説明会資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/165A/ir_material_for_fiscal_ym1/189480/00.pdf
投資信託がもらえる株主優待の設定に興味を持ち、1,000株まで保有数を増やし、口座開設の手続きまでしましたが、1回の実施で会社が吸収されることとなってしまいました。
そこで、継続会社となるSBIグローバルアセットマネジメント(4765)の株主優待を確認したところ、100株から設定がありますが、500株保有で暗号資産(仮想通貨)XRPと投資信託(ひふみクロスオーバーPro)という内容がありましたので、割当後に500株を超えるように、SBIレオスひふみを208円で400株追加購入しました。(割当後504株)

SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の2Q決算を確認すると、増収・増益となっており、SBIレオスひふみを吸収することによってシナジー効果が生まれればグループとしては悪くないと思います。
2Q決算IR
https://www.sbiglobalam.co.jp/ir/pdf/r08_2q_hrc.pdf
株価はSBIレオスひふみの吸収を控えてやや軟調となっていますが、シナジー効果が発現されれば高値を更新してくるのではないかと見ています。

今まで、暗号資産への投資は見送っていた私ですが、今回の予期せぬ吸収合併により、優待で暗号資産を入手できることとなりました。
優待分を保有する分には損失についても神経質になる必要はないので、保有していることを忘れるくらいの気持ちで長期保有していこうと思います。