YUPINの投資と暮らしの日記

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デイトナの2Q決算を確認【円安に歯止めがかかり今後に期待?】


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8月28日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比-135,033円となりました。

 今晩はエヌビディアの決算となります。

 今までどんどん高くなる決算期待というハードルを乗り越えてきた同社ですが、いつかは成長にもブレーキがかかる時がきます。

 それが今回かはわかりませんが、同社の半導体関連銘柄に与える影響は多大なので重要イベントとして結果を待ちたいと思います。

デイトナの2Q決算を確認

 デイトナ(7228)の2Q決算を確認しました。

 2Q決算IR

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04229/236b1bc0/a8c9/46b3/b34b/5e303d620b9a/140120240806564409.pdf

 前年同期比で売上高は1.4%の増収となるも、営業利益は8.4%、経常利益は8.4%、純利益は4.9%の減益となっており、アフターコロナでの特需剥落からの苦戦が続いている印象を受けます。

 ただ、同社は円安が仕入れコストを上昇させ、利益率を低下させていましたが、日銀の利上げにより円安の進行に歯止めがかかったことはポジティブな材料となりそうです。

 また、インドネシアでは想定を超える需要増加となっているようで今後の業績に期待が持てそうです。

 通期業績予想に対する進捗率は売上高で47.7%、営業利益43.3%、経常利益44.5%、純利益45.6%と予想を下回っている状況ですが、定額減税の支出や海外事業の伸びなどを考慮すると秋の行楽シーズン以降で巻き返しも可能かもしれません。

 株価も高配当やPER、PBRでの割安さからを底堅さはありますので、引き続きコロナ特需剥落からの成長路線回帰を待ちたいと思います。

デイトナの6か月チャート SBI証券から