YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの3Q決算を確認【居酒屋業態が大幅減益】


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1月23日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比+147,362円となりました。

 トランプ関税騒動が落ち着いたことで、日米の株式市場はともに上昇しました。

 日銀も政策金利据え置きを決定したので、来週も地合いは悪くなさそうです。

 一方、今日予定どおり衆議院が解散され2月8日投開票の短期決戦に突入しました。

 日本の大きな岐路となる選挙ですので、しっかり投票したいと思います。

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの3Q決算を確認

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)の3Q決算を確認しました。

 3Q決算IR

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3387/tdnet/2741148/00.pdf

 前年同期比で売上高7.1%増、営業利益7.4%減、経常利益2.4%増、四半期包括利益0.8%増となっており、2Q決算時から伸びが鈍化しています。

yupin.hatenablog.com

 決算説明資料を確認すると、居酒屋業態が大幅減益となったことで全体利益を押し下げたようです。

 決算説明資料

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3387/ir_material_for_fiscal_ym/195590/00.pdf

 通期業績予想については、4Qが需要期となるSFP社の回復を見込んでおり、変更はありません。

 M&Aとしては、大阪・梅田エリアを中心に10店舗を展開する株式会社ロンとベーグル専門店「テコナベーグル」を運営する株式会社Tecona Bagelの株式取得を発表。

 株式会社ロンの株式取得に関するお知らせ

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3387/tdnet/2741160/00.pdf

 当社子会社による株式会社Tecona Bagelの株式取得に関するお知らせ

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3387/tdnet/2741153/00.pdf

 シナジー創出とともに、株主優待が利用できる店舗がさらに増えていくことへの期待が高まります。

 3Q決算発表後の株価については、居酒屋業態の回復に確証がないこと等を反映して調整中ですが、強力な株主優待が支えとなっており、大きく売られるようなことにはなっていません。

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの1年チャート SBI証券から

 

 最近も家族で優待で食事を楽しんできましたが、一度優待の魅力を味わうと強力なホルダーとなってくれますので、今後も株価は底堅く推移すると見ています。

優待でいっちょうで食事 ティラミス大福のデザートつき

 売上高はシナジー効果で着実に増加していますので、私の身近なエリアにも同社の優待を利用できる店舗が増えることに期待しつつ、同社については楽しい株主優待ライフとともに成長を応援したいと思います。