1月20日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比−103,054 円となりました。
日経平均株価は592円安と4日続落し、心理的節目の53,000円を割り込みました。
解散総選挙による急騰も落ち着きを見せ、これからは選挙結果の動向が判明するまでは上値が重くなりそうな雰囲気です。
三機サービスの2Q決算を確認
三機サービス(6044)の2Q決算を確認しました。
2Q決算IR
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6044/tdnet/2741029/00.pdf
前年同期比で売上高25.1%増、営業利益62.1%増、経常利益63.4%増、純利益60.7%蔵の増収・増益と1Q決算での黒字転換に引き続き、前年同期比で良好な数字となっています。
高騰が続くエネルギーコストによる設備維持管理費用の削減ニーズは引き続き高く推移しており、同社にとって事業環境は悪くないと思います。
引き続き工事内製化の推進で利益率向上に努めるということですので、3Q以降の利益の伸びに期待したいですね。
通期業績予想に対する進捗については、売上高51.1%、営業利益48.0%、経常利益48.4%、純利益50.4%とまずまずですので、メンテナンス事業のストックを3Q以降も積み上げることができれば十分達成可能と見ています。
2Q決算発表後の株価については、大きなポジティブサプライズがなかったためか、やや下落し値固めといった様相です。

PERに割安感はなく、配当利回りも株価上昇に伴い1%台となっていますので、当面は横ばいが続くのではないでしょうか。
配当性向は25%程度で引上げ余地はありますので、3Q決算以降には増配の発表を期待したいと思います。