YUPINの投資と暮らしの日記

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ラクト・ジャパンの2025年11月期本決算を確認【配当方針に累進配当を追加】


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1月19日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は先週末比-70,409円となりました。

 週明けの日経平均株価は352円安と3日続落しています。

 先週の大幅高による利益確定が優勢となっているようで、保有銘柄でも直近で好調だったサイエンスアーツ(4412)やSBI新生銀行(8303)がともに値下がりしています。

ラクト・ジャパンの2025年11月期本決算を確認

 ラクト・ジャパン(3139)の2025年11月期本決算を確認しました。

 本決算IR

https://www.lactojapan.com/ja/ir/news/auto_20260108530911/pdfFile.pdf

 前期比で売上高7.0%増、営業利益33.5%増、経常利益34.1%増、純利益37.2%増の増収・増益での着地となっていますが、2Q決算時に上方修正した業績予想値には届かずじまいという後味の悪さがある内容でした。

yupin.hatenablog.com

 また、本社移転に関するお知らせを併せて発表しており、その費用も含めると、2026年11月期の業績予想は増収ながらも純利益で20%の減益予想と成長加速を期待して本決算を待っていた身からすると残念な内容でもありました。

 本店移転に関するお知らせ

https://www.lactojapan.com/ja/ir/news/auto_20260108530891/pdfFile.pdf

 一方、中期経営計画「NEXT‐LJ2028」策定のお知らせでは、創立30周年となる2028年をターゲットイヤーとして成長領域への集中していく方針を確認することができます。

 中期経営計画「NEXT‐LJ 2028」策定のお知らせ

https://www.lactojapan.com/ja/ir/news/auto_20260106529454/pdfFile.pdf

 2026年11月期は成長のための投資として減益となりますが、ポジティブな材料としては株主還元方針で「累進配当」を配当方針に追加しました。

 そのことにより、2026年11月期は減益予想ながらも、配当については1株132円を維持(予想配当性向38.2%)することとしています。

 好悪材料が混在した本決算となりましたが、株価は横ばいとなっています。

ラクト・ジャパンの1年チャート SBI証券から

 

 やはり累進配当が威力を発揮し、配当利回りの高さが魅力となるので、従来よりは株価の下支えとして機能するのではないかと見ています。

 株主優待にも魅力があるため、今後も配当金とともに優待を楽しみながら「NEXT-LJ 2028」の進捗を見守っていきたいと思います。

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