12月17日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比-158,645円となりました。
今日は日経平均株価が一時300円超の下落と引き続き地合いの悪さを感じさせました。
米国の雇用統計は強弱まちまちという結果となったので、明日以降も方向性に乏しい相場が続きそうな気がします。
今日は大型IPOのSBI新生銀行(8303)が新規上場を迎え、1,586円の初値を付け、公開価格の1,450円を上回り、終値でも1,623円と地合いが悪い中の大型IPOとしては順調なスタートを切ったと思います。
銀行株は今後利上げ時には追い風となるので、ポートフォリオの一角にそれなりに保有しておきたいと思います。
会社四季報・プロ500新春号到着
定期購読をしている会社四季報と会社四季報プロ500の新春号が届きました。

最近は地合いがあまり良くないので、割安で放置されている銘柄がそれなりにあるとみていますので、貴重な情報源としてしっかり活用したいと思います。
ハイテク系はすでに割高となっていますので、私は自分好みの割安・高配当・株主優待銘柄を中心に投資対象を探していきます。
イフジ産業の2Q決算を確認
イフジ産業(2924)の2Q決算を確認しました。
2Q決算IR
https://www.ifuji.co.jp/dcms_media/other/tansin54Q2_251113.pdf
前年同期比で売上高44.6%増、営業利益2.8%減、経常利益2.3%減、純利益0.1%増となっており、売上高は大きく増加したものの、利益についてはほぼ前期並みとなっています。
鳥インフルエンザ多発による供給減と外食業界の月見メニューによる季節限定プロモーションにより鶏卵相場が高騰し売上高は伸びていますが、原料調達コストも大幅に上昇しているため利益は圧迫されているようです。
1Q決算時は増収・増益と非常に好調な滑り出しを見せたのですが、2Qでは利益が大きく減少する展開となりました。
ただ、2Q業績と通期業績予想の修正を併せて発表しており、2Q実績では各項目で2桁増と決して悪くないことが確認できます。
2026 年3月期第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
https://www.ifuji.co.jp/dcms_media/other/gyouseki_251113.pdf
通期業績予想では各利益は据え置きとしており、鳥インフルエンザ拡大や調達コスト高騰の要因により慎重な姿勢としているようです。
2Q決算を読んでいくと特段問題はなく、相変わらず業績予想については保守的という印象ですが、株価は1Q決算から下落する展開となっています。

過去の実績からこれからクリスマスケーキなどで鶏卵の需要は大きく伸び、同社もしっかりと利益を出してくると予想していますので3Q以降の決算は心配よりも期待をして待ちたいと思います。