YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

タカラトミーの2Q決算を確認【3年以上保有で優待のクーポンコードは40%割引に】


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12月11日投資成績   

 本日の保有株の含み損益は前日比-572,035円となりました。

 保有銘柄の調整はまだまだ続くようです。

 昨夜の米国ではFOMC政策金利を0.25%引き下げることをFRBが決定しました。

 3会合連続の利下げとなり、政策金利は3.5~3.75%となります。 

 米国株式市場は利下げを素直に好感し、NYダウは497ドル高となり、48,000ドルを回復しています。

 米国の株式市場は利下げにより、勢いを保つ形となりましたが、日本は利上げが確実視されており、景気に水を差す可能性があります。

 米国の利下げ発表でも為替は僅かに円高となっただけで、物価高改善へはなりそうにないのであまり楽観できない状況かと思います。

タカラトミーの2Q決算を確認

 タカラトミー(7867)の2Q決算を確認しました。

 2Q決算IR

https://ssl4.eir-parts.net/doc/7867/tdnet/2713245/00.pdf

 前年同期比で売上高5.9%増、営業利益5.1%減、経常利益0.6%減、純利益3.9%減の増収・減益となっています。

 1Q決算時は増収・増益で利益面も過去最高を更新するなど、順調なスタートを切ったとありますが、2Q以降に米国の通商政策の影響が出始めるのではないか。と懸念点について記載があり、その通りに前年同期比で減益となってしまいました。

yupin.hatenablog.com

 このことにより、2Q決算後に株価は窓を開けて下落しています。

タカラトミーの1年チャート SBI証券から

 

 ただ、通期業績予想に対する進捗率は売上高で49.1%、営業利益で53.3%、経常利益で54.2%、純利益で58.0%と悪くなく、玩具業界においてはクリスマス、年末年始商戦が最大の稼ぎ時であることや、米国の通商政策については今後大きな懸念ではないことから、例年通りクリスマス、年末年始商戦でしっかり稼ぐことができれば上方修正は十分あり得る水準だと思いますので、今は我慢の時と思います。

株主優待と中間配当金

 株価は軟調ですが、中間配当金が入金され、株主優待のクーポンコードも保有期間が3年を超えたため、割引率が40%と上限に達しました。

 今年のクリススマスでは、次女がタカラトミーのおもちゃを希望しているので、早速タカラトミーモールで優待を使おうと思います。