YUPINの投資と暮らしの日記

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ゼンショーホールディングスの2Q決算を確認【中間配当金が入金】


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12月9日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比−535,469円となりました。

 日経平均株価やTOPIXは安定した値動きとなっていますが、保有銘柄はもどかしい展開が続いています。

 会社四季報で業績の良さが確認されれば投資資金も戻ってくると信じて、じっと耐える時なのだと思います。

ゼンショーホールディングスの2Q決算を確認

 ゼンショーホールディングス(7550)の2Q決算を確認しました。

 2Q決算IR

https://www.zensho.co.jp/jp/ir/resource/pdf/20251111zensho_all.pdf

 前年同期比で売上高9.9%増、営業利益1.7%減、経常利益0.4%増、純利益6.5%減となっており、1Qよりは回復傾向で1Q決算時の2Q以降の見通しにほぼ沿った業績かと思います。

yupin.hatenablog.com

 飲食業界の勝ち組であることは間違いない同社ですが、今期については3月31日から4月3日にかけ異物混入事案を受けた安全衛生対策にてほぼ全店で営業を一時停止した際の諸費用計上によりグローバルすき家は減益となっています。

 一方、グローバルはま寿司については、前年同期比27.8%の増収、22.6%の増益と高成長が継続していることが確認できますので絶対王者の地位は揺るいでいないことが確認できます。

 通期業績予想についても、進捗率は売上高で50.0%、営業利益49.3%、経常利益50.7%、純利益55.2%と十分射程に入っていますので、営業停止の悪材料はそろそろ織り込み済みでいいのではないかと思います。

 また、自己株式の取得を20万株、22億円(ともに上限)で発表し、11月12日に20万株を約19億円で取得しています。

 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得結果及び取得終了に関するお知らせ

https://www.zensho.co.jp/jp/ir/ir_news/resource/zhd_ir_news_20251112.pdf

 私としては、まずまずの2Q決算と思いましたが、2Q決算後の株価は大きく調整しています。

ゼンショーホールディングスの2Qチャート SBI証券から

 

 10月には株価が節目の1万円を超えたことで利益確定売りを招いているかもしれませんね。

 株価に対して株主優待及び配当が弱いので、どこまで調整するのか予想が難しいですが、業績見通しについては今後も明るいと考えており、配当性向も今期予想が26.9%とまだ増配余力がありますので日本を代表する飲食業であり続ける限りは継続保有で問題ないと思います。

 また、中間配当金が入金されました。

 株価上昇に伴い、配当利回りは1%未満ともの足りない気がしますが、それを補うほどの成長を見せていますので、配当による株主還元はもうしばらく後でも良いと思っています。