YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

チャーム・ケア・コーポレーションの1Q決算を確認【原点回帰で業績改善】


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12月2日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比-419,153円となりました。

 昨夜の米国市場はISM製造業景況指数が予想外に悪化したことで、NYダウは427ドル安、ナスダックは89ポイント安と日本市場とともに下落しました。

 一方、金利政策については12月利下げ期待が高まるなど、利上げ公算が高い日本とは逆の金利政策が予想されていますが、ドル円相場は1ドル155円台後半とジリジリ円安に振れています。

 今日は保有するTOKYO BASE(3415)が11月月次売上速報を発表し、対前年売上高比で二桁増収となっており、業績回復が鮮明になってきました。

 2025年11月度 月次売上速報

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120251202513263.pdf

 コロナ禍でボロボロになった業績と株価ですが、そろそろ本格的な反転に期待しています。

TOKYO BASEの10年チャート SBI証券から

チャーム・ケア・コーポレーションの1Q決算を確認

 チャーム・ケア・コーポレーション(6062)の1Q決算を確認しました。

 1Q決算IR

https://ssl4.eir-parts.net/doc/6062/tdnet/2709749/00.pdf

 前年同期比で売上高11.7%増、営業利益26.5%増、経常利益18.9%増、純利益19.1%増の増収・増益となっています。

 決算説明資料を確認すると、主力事業である介護事業が成長、生産性向上による利益率向上にともなう大幅増収・増益とポジティブなものとなっています。

 買収した旧ケア21ホームの入居率も23.0%から58.0%まで改善させており、戦力化へ進んでいます。

 前期に予定していた物件売却については、現時点では確定しておらず、業績予想の数値には含めていません。

 決算説明資料

https://ssl4.eir-parts.net/doc/6062/ir_material_for_fiscal_ym/190358/00.pdf

 今期から原点回帰ということで、介護事業に集中することへシフトチェンジしたわけですが、早速改善し、成果が出てきていると思いますので、再び安心して投資できるかなという印象を受けました。

 1Q決算後の株価は介護事業での成長回帰を素直に好感し、大きく上昇しています。

チャーム・ケア・コーポレーションの1年チャート SBI証券から

 

 物件売却でどれだけ利益が出るのか、後始末にどれだけコストがかかるのかが不透明ではありますが、インフレ下でも同社の扱う高級有料老人ホームではコスト転嫁が容易と見えましたので、今後も富裕層を対象とし、安定した成長を見せてくれると思いますので、引き続きじっくり投資していこうと思います。