11月18日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比−669,212円となりました。
米国株式市場が利下げ期待の後退でNYダウが557ドル、ナスダックが192ポイントと大きく下落し、相場をけん引してきたハイテク関連も大きく下落したことから日本市場も弱気一辺の雰囲気となり、日経平均株価は1,620円安と3%を超える下落となっています。
今までは終わってみれば日中安値から半値戻しという展開でしたが、今回の下落は調整入りの雰囲気を強く感じました。
脱穀完了
稲刈りの手伝いをしていた義実家の田んぼの収穫作業です。
稲刈りが完了し、じゅうぶんにハゼ掛けで乾燥したようですので、脱穀の手伝いに行ってきました。

私は主に力仕事担当ですので、脱穀が終わった籾の搬送です。

1個約30キロほどですのでちょうどいい筋トレです。
今年は猛暑で収量も心配されましたが、運んだ体感では例年通り収穫できたような気がします。
あとは籾すりをして、精米すればいよいよ新米を食べることができます。
農作業は結構な重労働ですが、昨今の米価格高騰を考えれば、値段を気にせずお腹いっぱいお米を食べられることはありがたいことです。
ダイショーの2Q決算を確認
ダイショー(2816)の2Q決算を確認しました。
2Q決算IR
前年同期比で売上高2.1%増、営業利益41.7%減、経常利益46.2%減、純利益53.8%減の増収・減益となっています。
2Q決算発表前の10月30日に業績予想の修正が発表されていましたので、決算発表では大きなサプライズとはなりませんでしたが、残暑による影響で売上高が予想を下回ったものの、経費削減の成果で利益面が予想を上回ったことはポジティブに感じます。
業績予想の修正に関するお知らせ
さて、同社の主力商品である鍋スープについては、気温が下がるこれからが本番となり、堅調に推移しているスープはるさめシリーズも寄与すればこれからの巻き返しに期待したいところです。
現状、原材料価格高騰や工場増設等にかかり製造コストの上昇の影響を大きく受けている状況ですが、過去の優待商品を見ても、商品企画力に今後も期待が持てると思いますので、引き続き投資を継続することとします。
株価についても、大きな変動はなく現状をかなり織り込んでいると思いますので、売上高が成長さえすれば安定感を発揮してくれそうです。
