11月17日投資成績
本日の保有株の含み損益は先週末比−91,832円となりました。
週明けの日本市場は続落スタートとなり、日経平均株価は一時5万円を割ったものの、終値では52円安の50,323円と底堅さも感じる展開でした。
保有銘柄では株主優待新設を発表するも低調な3Q決算が失望されたユカリア(286A)が一時ストップ安となる120円安(-13.3%)と大きく売り込まれています。

上場してからほとんど公開価格を割れて推移していますが、長期では成長していくとみていますので今は支援業務の受託数をしっかり増やして欲しいと思います。
ブルボンの2Q決算を確認
2Q決算IR
前年同期比で売上高3.2%増、営業利益27.9%減、経常利益23.7%減、純利益34.5%減の増収・増益となっており、前期が好調だったことを踏まえても減益が目につくこととなりました。
菓子全体の売上高は、価格改定の影響により伸び悩んだ商品や価格競争激化の影響を受けた商品があるなかで前年を上回ったものの、利益面では売上原価の上昇が生産性向上やコスト削減の企業努力を上回り、減益となったようです。
特に気になる点は業績予想に対する進捗率で、通期業績予想に対する進捗率は売上高で44.8%、営業利益24.7%、経常利益25.3%、純利益26.2%にとどまっているのですが、業績予想に対する修正はなく、今後巻き返すような内容の記載もなかったことです。
エチゴビール30周年記念事業でブランド認知が向上する可能性はありますが、昨年創立100周年を迎え、今期から新社長のもとさらなる成長を目指しているわけですが、コストアップを克服するには至らず、苦戦していることがうかがえます。
2Q決算後の株価は低進捗率を反映し、大きく下落。

増収を確保しているので、継続して投資していく方針には変更はありませんが、当面は苦しい状況が続きそうです。
株主優待の時期も近づいてきましたし、ブルボンのお菓子は寒い時期の方がコーヒーなどと一緒に食べる機会も増えますので、家族で美味しくいただきながら応援しようと思います。
3Q以降は売上高を計画並みに進捗させられるかをチェックしたいと思います。