11月投資成績

11月の投資成績をまとめました。
株式投資は前月比2.91%プラス、年初比では15.86%のプラスとなりました。
10月は日経平均株価が大幅上昇するもマイナスでしたが、11月は逆に日経平均株価は下落しましたが、保有資産はプラスと保有資産は日経平均と連動しない結果が続いています。
11月は証券口座に2万円新規で入金しています。
売買については、日本株は取引きなし、 米国株については、クラフト ハインツ【KHC】を1株追加で購入しています。
円安が進行しているため、なかなかドルへ転換することが難しいので米国株へ大きく投資することは難しい状況となっていますが、ハイテク銘柄以外は割安放置の銘柄も散見されるので、高配当銘柄を中心に今後も少しずつ集めていこうと思います。
12月に入り、1年の締めくくりとなりますが日銀の利上げ観測や米国の利下げ期待など、日米の金融政策はいまだ不透明な状況です。
個人的には12月に利上げを実施し、悪材料を織り込んで良い気分で2026年の相場に臨みたいという気持ちもありますが、どうなるでしょうか。
投資は継続することが大事ですが、1年の節目として今年も納得のいく成績で大納会を迎えられればいいなと思います。
11月の発電量

太陽光発電は月間発電量2,310kWhで、シミュレーション比132%でした。
事前の月間予報では11月は日照時間が少ない予報となっていたため、あまり期待していなかったのですが、終わってみればほぼ例年並みの発電量となり一安心です。
家庭菜園も越冬栽培となるスナップエンドウとたまねぎ苗を無事に植えつけました。
さすがに朝晩の寒さが厳しくなってきたので、床暖房を稼働し、子供達にはヤマダホールディングスの株主優待を使って掛布団を新しく買いました。
さて、今年の太陽光発電も12月を残すのみとなりましたが、今のところまずまずの発電量を記録しており、昨年記録した歴代最低記録は少なくとも更新せずに済みそうです。
これから本格的な冬がやってきますが、太陽光発電は良い成績となるように、平野部は積雪がなく太陽の恩恵を受け、山にはしっかりと雪が降りスキーを楽しめることを期待したいですね。