10月21日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比-26,480円となりました。
自民党の高市早苗総裁が衆参両院本会議で第104代内閣総理大臣に選出されました。
岸田、石破と2代続いたろくでもない内閣のせいで、国政はかなり窮地からのスタートとなりますが、高市総理大臣自身がバイタリティにあふれていますので、臨時国会では経済対策をしっかり打って、日本国民のための政治活動に邁進していただきたいと思います。
なによりも、今までの緊縮路線から積極財政へ転換し、「財源は経済成長」が実際に可能なことを証明して欲しいですね。
公明党との関係も26年で切ることができましたので、財務省に支配された失われた30年もここで断ち切りましょう。
女性初の内閣総理大臣となった高市新総理大臣に期待しています。
三機サービスの1Q決算を確認
三機サービス(6044)の1Q決算を確認しました。
1Q決算IR
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6044/tdnet/2698299/00.pdf
前年同期比で売上高44.5%の大幅増、営業利益、経常利益、純利益は赤字から黒字転換しています。
2025年5月期決算では、新中期経営計画を発表し、ストック案件の受注も増加しているとのことで、今後は安定した利益の積み上げに期待しているところです。
1Qでは、エネルギーコスト高騰による設備維持管理費用の削減ニーズは高く推移し、同社にとってはビジネスチャンスが継続、大手顧客を中心に受注件数を伸ばし、ストック案件が増加したようです。
まだ設備更新については、工事内製化が対応中ということで利益率向上の余地を残しているとのこと。
通期業績予想に対する1Qでの進捗率は売上高で25.5%、営業利益17.2%、経常利益17.4%、純利益18.1%ですので、ストックビジネスを積み上げていけば利益はさらに伸びるでしょうし、売上高の進捗が順調であることから、工事内製化に対応し利益率が向上すれば楽しみな状況だと思います。
1Q決算後の株価は、年初来高値を更新して大きく上昇しています。

コロナ禍前の株価もようやく視野に入り、市場も成長期待を再び織り込みにきてくれたかもしれません。
発行株式数も658万株と少なく、今後プライム市場への鞍替えや株式分割など、成長に応じてイベント発生の期待も高まってきますので、腰を据えてじっくりと投資していこうと思います。