10月20日投資成績
本日の保有株の含み損益は先週末比+719,830円となりました。
週明けの日本市場は自民党と日本維新の会が連立に合意するとの見通しが強まったことにより、日経平均株価は1,603円高となり、終値で49,185円と史上最高値を更新しました。
高市新政権を市場が織り込んだ形で、積極財政に市場が期待していることを表していますが、明日以降は実際に政策を実行に移せるかどうかを相場が織り込んでいくことになりそうです。
イオンの2Q決算を確認
イオン(8267)の2Q決算を確認しました。
2Q決算IR
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8267/tdnet/2697311/00.pdf
前年同期比で営業収益3.8%増、営業利益19.8%増、経常利益18.5%、純利益9.1%の増収・増益となりました。
決算説明資料を確認すると、営業収益は遂に5兆円を超え、5期連続で過去最高を更新。営業利益は前期の落ち込みから切り返し、2期ぶりの過去最高更新となっており、純利益も前四半期の赤字から黒字転換となっています。
決算説明資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8267/ir_material_for_fiscal_ym4/188491/00.pdf
物価高による節約志向の高まりが、価格訴求化型の同社PBである「トップバリュ」の支持を高め、拡販につながっています。
GMS事業では店舗DXによる改革進展が営業損失を大幅に改善させています。
通期業績予想に対する進捗率は営業収益が49.4%、営業利益43.7%、経常利益42.6%、純利益10.1%と下期以降にさらに改革を加速させる必要がある段階となっていますが、どんどん組織が大きくなっていくなかではうまく運営できていると思います。
2Q決算発表後から株価は大きく上昇し、年初来高値を大きく更新しています。

9月1日には1対3で株式分割を実施し、株主優待も分割後の100株から設定されており、今後も個人投資家からは根強い人気を獲得するものと思われます。
先行投資者として、今後も成長の恩恵をじっくり受けていきたいと思います。