10月1日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比−1,252,016円となりました。
米国市場は政府閉鎖もなんのそのでNYダウが最高値を更新する強さを見せていますが、日本市場は日銀の利上げ観測によるドル円相場の円高など、指数以上に弱気な雰囲気を感じます。
特に保有銘柄は軽いショックの様相を呈しています。
全体が上昇したときにはついて行けずに、調整時には大きく下落と今の相場は私のスタンスには合っていないようです。
多少大きく下げたとしても、最終的には株価は業績に収斂していくという考えで投資していますので、流れの悪いときこそ余計なことはせずに、じっとしておこうと思います。
ハニーズホールディングスの1Q決算を確認
ハニーズホールディングス(2792)の1Q決算を確認しました。
1Q決算IR
https://www.honeys.co.jp/ir/library/detail/359?attach=true&fld=file&browserview=true
前年同期比で売上高2.9%減、営業利益2.2%減、経常利益22.0%減、純利益26.7%減の減収・減益となっています。
前期の決算では原価及び人件費の上昇により増収ながら減益という厳しい状況でしたが、継続する食品などの物価高により、婦人服専門店業界は節約志向が消費を下押しし、引き続き厳しい経営環境となっているようです。
そんななかですが、ミャンマー子会社を有効活用した生産と高いアセアン生産比率を維持したことで、売上総利益率は59.6%と前年同期比2.5ポイント増と改善が見られます。
通期業績予想に対する進捗率は売上高で23.5%、営業利益で19.4%、経常利益20.5%、純利益19.8%となっており、秋以降の盛り返しに期待したいところですが、消費者の節約志向の継続や、残暑の影響もあるでしょうから、あまり楽観はできない状況かと思います。
株価は本決算後の下落からやや値を戻してきている状況ですが、当面は上値が重くなりそうな雰囲気を感じます。

四季報では前期苦戦した冬服について、商品開発を見直し回復を見込むとありますので、実際に店舗へも出向いて様子を確認しようと思います。
株主優待もまだ手元に残っているので、妻や娘に活用してもらうとしましょう。