9月26日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比+100,970円となりました。
昨夜の米国市場では経済指標が強かったため、利下げ期待が後退し、日本の利上げ見送りの政策と相まって、ドル円相場は1ドル149円後半まで円安が進行。
今日は9月配当・優待権利付最終日かつ、週末要因もあり利益確定に押されたのか、日経平均株価は399円安となりました。
半導体関連の下げが大きかったようですが、TOPIXはプラス圏で取引を終えていますので、そろそろ割安・優待銘柄に資金循環が起こるかもしれません。
MonotaROから配当金が入金【株価はダウントレンドが継続】
MonotaRO(3064)から中間配当金が入金されました。

同社については、増収・増益の2Q決算と業績はまずまずなのですが、株価は大きく下落し、年初来安値を更新している状況です。

株主優待が廃止となったので、株価の下落耐性はかなり低くなったと言わざるを得ませんね。
株主還元を配当に集約し、配当性向も50%を目指すとあるので、成長につれ配当の魅力もどんどん高まる予定ですが、8月の月次が前年同月比107.4%といまいち振るわなかったことからダウントレンドの出口が見えない状況です。
予想PER34倍という現状は優待銘柄では許容範囲かもしれませんが、まだ成長性を加味しても割安には遠いので、しばらくは軟調な展開が続くことを覚悟しなくてはいけなさそうです。
幸い、私の買い付け価格は1,148円で今の株価でも狼狽する状況ではないので、成長が続く限りはどっしり構えて保有していく方針ですが、やはり株主優待は廃止しないで欲しかったというのが本音ではありますね。