YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

2025年9月投資成績【株式投資・太陽光発電】


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9月投資成績  

 9月の投資成績をまとめました。  

    株式投資は前月比2.01%、年初比では13.35%のプラスとなり、まとめてみるとTOPIXと同程度の成績ということがわかりました(TOPIX:約2.0%上昇)

 しかし、日経平均は約5.2%上昇ましたので、好調な相場に乗り遅れたような印象が強かった一か月間でした。

 9月は証券口座に2万円新規で入金しています。

 9月は石破首相が退陣を発表し、株式相場は一段高となりましたが、保有銘柄には恩恵が少なく、フラストレーションがたまる展開だったと思います。

 日本株については、株式市場が高値で推移したことや、自民党新総裁が誰になるかで株式市場の反応もポジティブ・ネガティブ両面で振れ幅が大きくなりそうと思い、売買はしていません。

 米国株については、クラフト ハインツ【KHC】を3株追加で購入しています。

yupin.hatenablog.com

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 米国株についても、半導体関連は好調で株価が上昇していますが、クラフト ハインツについては、逆行する形となっており、配当利回りが6%を超えるところまで株価が下落しています。

 買い下がりをしている形ですので、含み損も増えていますが、ディフェンシブ銘柄を安く仕込める好機と捉え、100株を目標に継続して買い進める方針です。(現在は28株保有)

 10月に入り、相場は日銀の利上げ観測や、自民党総裁選の結果を控えている割には日経平均株価は史上最高値を更新するなど強気を維持しています。

 今日の午後には自民党の新総裁が決まりますので、経済政策も候補者のなかで違いがあるので株式市場にも大きな影響が出る可能性があるので注目しています。

 相場に身を置き続けて、長期投資の恩恵を確実に享受していくことが大切だと考えていますので、誰が総裁になっても短期的な動きはせずに、骨太なポートフォリオを構築できるように投資企業の業績をしっかり確認していくスタンスを継続しようと思います。

9月の発電量  

 太陽光発電は月間発電量2,690kWhで、シミュレーション比128%でした。 

 9月も残暑を感じることが多々ありましたが、8月までがあまりにも酷暑だったため、体感的には過ごしやすい陽気に感じました。

 しかし、その分、曇りの日も多かったので、太陽光発電としてはいまひとつな陽気だったと思います。

 ただ、暑さで人間と一緒にげんなりしていた家庭菜園のサツマイモやシカクマメなどの野菜たちもここにきてしっかりと成長してきましたので、秋の収穫につながることを期待しています。

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 10月は台風シーズンですので、台風の発生状況や進路により太陽光発電のパフォーマンスが大きく左右されますので、台風はできるだけ来ないように祈りつつ、食欲の秋やスポーツの秋、読書の秋と過ごしやすい陽気を家族で満喫したいと思います。