YUPINの投資と暮らしの日記

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デイトナの2Q決算を確認【コロナ特需の反動減もそろそろ底打ちか】


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8月29日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比−231,087円となりました。

 株式分割をしたクリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)が32円安(−3.87%)と大きく下落しましたが、買いやすい株価で株主優待もいただけるので、いずれ人気化すると思います。

 今日で8月の相場も終わりました。また成績をまとめますが、相場環境は良好な1カ月だったと思います。

デイトナの2Q決算を確認

 デイトナ(7228)の2Q決算を確認しました。

 2Q決算IR

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04229/04299f67/deb2/47ac/af69/cc5951979038/140120250806532160.pdf

 前年同期比で売上高7.6%増、営業利益10.6%増、経常利益9.5%増、純利益5.9%増と増収・増益となっています。

 国内二輪業界では販売数が前年比でやや下回るものの、保有台数は安定的に増加していること、海外二輪業界ではアジア圏では引き続き市場拡大が見込まれ、特にインドネシアでは1か月での販売台数が日本国内の年間販売数を上回る規模の市場とアジアの勢いを感じます。

 小売事業のアフターコロナによるコロナ特需剥落の影響が依然としてあり、来店客数は緩やかな減少が続いているようですが、PITサービスに対する需要は堅調と、そろそろコロナ特需の反動減も底打ちし、アジア圏の成長期待が見えてくる雰囲気を感じます。

 通期業績予想に対する進捗率は売上高で49.5%、営業利益52.8%、経常利益53.0%、純利益53.1%となっており、3Q、4Q次第では減益を回避できるかもしれません。

 2Q決算後も出来高は相変わらず少なく、閑散としていますが、緩やかに上昇しています。

デイトナの1年チャート SBI証券から

 

 高配当でPER8倍台、PBR1.07倍と割安なため、業績の反発とともに株価も評価されると思いますので、株主優待を配当をいただきながら継続して保有していく方針とします。

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