7月14日投資成績
本日の保有株の含み損益は先週末比-157,835円となりました。
先週末の米国市場がNYダウ、ナスダックがともに下落したため、日本市場も軟調なスタートとなり、日経平均は一時上昇に転じる場面もありましたが、110円安となっています。
ただ、騰落銘柄数は値上がりした銘柄の方が多かったようです。
保有銘柄では週末に3Q決算を発表したジンズホールディングス(3046)が930円安(-10.5%)と急落しています。

チャートでは2Q決算発表後に急騰した窓を埋めた形となっています。
決算内容についてはまた詳細を確認し、ブログに記録しますが、業績からするとちょっと理解できない下落ですので、様子見をしようと思います。(優待に魅力があるので、基本的に生涯ホールドです)
エスクロー・エージェント・ジャパンの1Q決算を確認
エスクロー・エージェント・ジャパン(6093)の1Q決算を確認しました。
1Q決算IR
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6093/tdnet/2652294/00.pdf
前年同期比で売上高1.8%減収、営業利益84.0%減、経常利益83.3%減、純利益は1,100万円の赤字という内容です。
決算説明資料を確認すると、住宅ローン件数の減少による金融ソリューション事業の収益率が一時的に低下しているとのことで、今後は受託件数の増加により通期では業績予想の変更はありません。
中期経営計画では3年後の業績目標として売上高130%、営業利益207%を掲げていますが、今回の1Qではその芽を感じることはできません。
決算説明資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6093/tdnet/2652395/00.pdf
ただ、株価は元々の期待値が低いためか、1Q決算発表後にも大きな下落とはなっていません。

有利子負債ゼロのため、業績に明るい兆しが見えれば値は軽いと思うのですが、住宅ローン関連は消費者の景況感に多分に影響を受けますので、物価高が続く今の景況感ではしばらくは厳しい状況が続きそうです。