7月投資成績

7月の投資成績をまとめました。
株式投資は前月比4.65%、年初比では8.38%のプラスとなり、市場平均よりも良いパフォーマンスとなりました。(日経平均:約1.4%上昇、TOPIX:約3.2%上昇)
7月は証券口座に2万円新規で入金しています。
主力銘柄のシステムリサーチ(3771)が1Q決算後に急騰するなどし、パフォーマンスに寄与しています。
7月は参議院選挙があったため、選挙結果によっては株式市場が大きく調整することも考えられたため、日本株の売買はしませんでした。
コツコツ買っている米国株も7月は米国株式市場が堅調に推移し、株価が軒並み上昇していたため、買付を見送っています。
7月のFOMC及び日銀の金融政策決定会合では日米ともに金利政策が現状維持となったので、8月も大きな波乱はなくスタートを切っています。
参院選の結果を受けて、8月中には石破総理が退陣し、新しい体制となりそうですが、株式市場はひとまず歓迎するかたちとなるでしょうか。
保有銘柄の決算発表が始まってきましたので、進捗状況等を確認して今後の投資方針を決めていこうと思います。
7月の発電量

太陽光発電は月間発電量3,651kWhで、シミュレーション比139%でした。
9年目となる太陽光発電ですが、7月の発電量は2018年の3,640kWhを上回り、過去最高を記録しました。
3月は過去最低の発電量となりましたが、7月は過去最高を記録するなど、パワーコンディショナーの経年劣化よりもやはり天候に大きく左右されるようです。
今年の7月はほとんど雨が降らず、空梅雨となり、非常に厳しい暑さとなりました。
太陽光発電の成績は良くなりましたが、家庭菜園では第2弾で種を蒔いた落花生がほとんど発芽しないなど、酷暑の影響を受けています。
ただ、山にはしっかり雨が降っていますので、田んぼの水などは不足しておらず、深刻な不作とはならなそうです。
暑さのせいか、スズメバチの活動は活発なようで、実家と我が家に営巣されたので、駆除しました。
8月も引き続き暑さが続きそうですが、子どもたちも夏休みに入りましたので、日中は室内で勉強をして、涼しい時間帯には野球や外出をして元気に過ごしたいと思います。