6月23日投資成績
本日の保有株の含み損益は先週末比+109,500円となりました。
米国がイランの核施設への空爆を行ったことから、原油先物が急騰する場面がありました。
日本の株式市場には大きな影響はいまのところ出ていませんが、ドル円相場も1ドル147円台の円安となっていることから、中東情勢の悪化が長引けばガソリン価格がまた高騰し、日本へも悪影響が及ぶかもしれません。
昨日の東京都議会選挙では自民党が大きく議席を減らし、日本維新の会は全滅と減税に否定的な政党は都民から怒りの鉄槌を下されています。
石丸伸二が代表を務める「再生の道」も全滅、れいわ新選組も全滅と思いのほか東京都民の民意が高く感心しました。
7月の参院選では日本全体で投票率が上がれば少しは日本のために働く政治家を国政に送り出せるようになると思いますので、選挙権のある人は投票へ行きましょう。
ユカリアの1Q決算を確認
ユカリア(286A)の1Q決算を確認しました。
1Q決算IR
昨年12月12日に新規上場し、IPOでまさかの400株当選となった同社です。
決算説明資料を確認すると、全体の業績は期初計画に対して堅調に推移し、成長基盤拡充及び投資も順調に推移しているようです。
決算説明資料
投資については、高い財務健全性を維持しながら継続とバランスも考慮しています。
M&Aや資本業務提携についても、今期に9社とのM&A及び資本業務提携を公表と事業基盤の整備が見て取れます。
1Q決算と併せて株式会社メディステップの子会社化及びHippocratic AI, Inc.との資本業務提携を発表しています。
株式会社メディステップの株式取得(子会社化)に関するお知らせ
Hippocratic AI, Inc.との資本業務提携に関するお知らせ
さらに6月5日には株式会社エピグノの子会社化、株式会社ウェルフォースとの資本業務提携についても発表しています。
株式会社エピグノの株式取得(子会社化)に関するお知らせ
株式会社ウェルフォースとの資本業務提携に関するお知らせ
総じて、順調に事業展開が進んでいると見えるので、1Q決算発表後は株価も公開価格の1,060円を上回りましたが、その後急落し、再び公開価格を割り込む水準となっています。

IPO時に期待値が低い不人気銘柄であり、高値掴みをしている人がいないため、順調に成長していけば今後も株価が伸びていくことが期待できそうですが、まずは今期の会社予想値の業績達成して投資対象としての魅力を確立して欲しいところです。
上場直後からややフラストレーションがたまる株価動向となっていますが、事業拡大へしっかりアクションを起こしていますので、成長余力は大きいと判断し、じっくりと様子を見ていこうと思います。