YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

チャーム・ケア・コーポレーションの3Q決算を確認【株価は成長投資の結果待ちの安値推移】


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5月19日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は先週末比-6,936円となりました。

 週末の米国債の格下げにより、軟調な展開となった週明けの日本市場ですが、保有銘柄ではMonotaRO(3064)が年初来高値を更新しています。

MonotaROの5年チャート SBI証券から

 順調な1Qを背景に、2021年の高値にじっくりとトライして欲しいですね。

yupin.hatenablog.com

チャーム・ケア・コーポレーションの3Q決算を確認

 チャーム・ケア・コーポレーション(6062)の3Q決算を確認しました。

 3Q決算IR

https://ssl4.eir-parts.net/doc/6062/tdnet/2603803/00.pdf

 前年同期比で売上高2.5%増、営業利益1.0%増、経常利益6.9%減、純利益0.9%減となっており、2Qの増収・増益から減益となっています。

yupin.hatenablog.com

 決算説明資料を確認すると、冬期に退去者が重なり、1月2月と入居率が低下したものの、営業を強化し、3月には回復が進んだといった出来事があったようです。

 決算説明資料

https://ssl4.eir-parts.net/doc/6062/ir_material_for_fiscal_ym/177823/00.pdf

 4Qに売却を見込む不動産事業は粛々と進行しているとのこと。

 既存ホームは高い入居率を継続しており、本業での強みはしっかりと発揮できているようです。

 M&Aで取得したホームは現状では入居率が低い状態で、今期の減益要因は変わらずですが、来期以降には成長のドライバーとなる予定。

 不動産事業は前期比で案件減少のため減益要因とのことです。

 通期業績予想及び配当予想については変更ありません。

 M&Aなどで、一時的なコスト増から減益となることは今後もありそうですが、本業か堅調であり、成長への布石をどんどんと打っていることがうかがえます。

 株価は大きな動きを見せずに安値圏で推移していますが、成長投資の結果が出るまでは安く推移しそうです。

チャーム・ケア・コーポレーションの1年チャート SBI証券から

 

 高齢社会という日本の問題を解決している企業ですので、今後も事業環境は良好と判断し、継続投資で問題なさそうです。