3月18日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比+316,285円となりました。
特段のポジティブな材料はないものの、米国株式市場が上昇したので、日本市場も連日の上昇となっています。
昨日から春の彼岸入りとなっていますが、相場格言通り「節分天井彼岸底」で調整が終わってくれれば今後が楽しみですね。
さて、今日から春の選抜高校野球が始まりました。
一回戦で健大高崎と明徳義塾のカードは勿体ないような気がしましたが、観戦すると好ゲームで初日から大いに楽しませてもらいました。
今晩はメジャーリーグ、ドジャースとカブスの開幕戦が東京ドームで行われます。
家族でゆっくりテレビで観戦しようと思います。
トヨクモの2024年12月期本決算を確認
トヨクモ(4058)の2024年12月期本決算を確認しました。
2024年12月期決算短信
トヨクモについては、昨年実施された立会外分売で購入しており、イベント投資とも考えていたのですが、財務良好で成長性もあると判断し、割安なタイミングで購入できたと判断したため、継続保有しています。
決算説明資料を確認すると、売上高は前期比で29.3%増加と20%を超えていますので、成長性は十分と見えます。
営業利益率も年々上昇しているため、効率の良い経営ができています。
決算説明資料
また、自己株式の取得も発表
自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
10万株、2億円(ともに上限)の設定で期間は2月13日から4月30日までの予定でしたが、2月18日には早々に取得を完了しました。
自己株式の取得結果及び自己株式の取得終了に関するお知らせ
事業計画及び成長可能性に関する事項を見てみると、サブスク型ビジネスモデルでストック売上が99.8%を占め、解約率が0.71%と低いことから安定した収益が見込め、収益力も60.9%と高収益体質なのも魅力です。
事業計画及び成長可能性に関する事項
安否確認サービスも従業員数の多い大手企業の導入実績があり、現代にあった事業内容だと思います。
資料だけ見ていればとてもポジティブな内容ですが、まだ投資を開始して間もないので、しばらくは様子見をすることとします。
株価は上場時の高値が大きな壁となっており、今後の株価上昇局面では公募組のヤレヤレ売りも出てくるでしょう。

PER24.58倍・PBR8.91倍と指数では割安とは言えませんが、成長している事実を見ると、割高とまでは言えないので、良いタイミングで投資ができたと思い、会社の目論見通りの成長を描けるかしばらくお手並みを拝見しようと思います。