2月28日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比-350,239円となりました。
エヌビディアの決算を無事に通過して一安心していたところに、トランプ大統領が関税政策を計画通り発動すると再発表したことから、米国株が調整の色を強めて、余波が日本市場を直撃しています。
日経平均は1,100円の大幅安で2月の取引を終えました。
保有銘柄については、高配当・優待銘柄らしくこういった局面では指数よりも踏ん張っていますが、3月に入っても神経質な展開は続きそうです。
今日は指値を出し続けていた銘柄が約定しましたので、後日ブログに書きたいと思います。
ヤマダホールディングスの3Q決算を確認
ヤマダホールディングス(9831)の3Q決算を確認しました。
3Q決算IR
https://www.yamada-holdings.jp/ir/kessan/2025/250206.pdf
前年同期比で売上高1.9%増収、営業利益1.5%増益、経常利益1.0%増益、純利益は5.4%の減収となっています。
2Qにはヤマダ積立預金問題が世間を騒がせました。
お粗末な企画で印象が悪くなった感は否めないので、今後も業績への悪影響には警戒が必要かと思います。
そんななか、我が家はお正月の初売りで株主優待を利用してお得に妻の実家用にパソコンを購入することができました。
ヤマダホールディングスの事業環境としては、実質賃金低下による生活防衛志向の高まりから、省エネ性能に優れたエアコンやドラム式洗濯機の需要の高まりがある一方、テレビや冷蔵庫などの大型家電は不振となっているようです。
我が家も子供の成長に合わせ、冷蔵庫を600ℓ以上の大きいものへと更新したいと思っているのですが、40万円以上するのでなかなか手が出ません。
冷蔵庫は故障したら買い替えないわけにはいきませんので、計画的に更新したいところですが、実施計画はローリングされてしまっています。
さて、通期業績に対する進捗率ですが、売上高は71.6%、営業利益81.5%、経常利益80.9%、純利益90.0%となっており、売上高についてはヒノキヤグループが4Qに売上が集中する見込みとのことですので、業績予想値は達成できるのではないかとみています。
株価についても、100株ホルダーの場合の配当・優待利回りが6%を超える水準ですので、これより大きく下げる可能性は低いと思いますが、地合いが良くないので少し心配ですね。
