2月18日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比+157,274円となりました。
日経平均株価は39,500円を超える場面がありましたが、終わってみれば小幅高にとどまっており、日本株に勢いはありません。
保有銘柄は昨日の下落からちょうど半値戻しとなっています。
平河ヒューテックの3Q決算を確認
平河ヒューテック(5821)の3Q決算を確認しました。
3Q決算IR
https://ssl4.eir-parts.net/doc/5821/tdnet/2556505/00.pdf
前年同期比で売上高5.0%、営業利益23.0%、経常利益33.7%、純利益91.4%の増収・増益となっています。
2Qに引き続き好調な業績で、どこかで上方修正が出ると予想もしていたのですが、2Qに引き続き、3Qでも上方修正は出ませんでした。
通期業績予想に対する進捗率は売上高74.9%、営業利益84.1%、経常利益98.5%、純利益96.8%ですので、どこかで発表がありそうなものですが。
同社は円安メリット銘柄なので、3Qはその恩恵を受けられたようです。
株主優待廃止
さらに後日、上方修正の代わりに株主優待の廃止の発表がありました。
株主優待制度の廃止に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/5821/tdnet/2566124/00.pdf
2024年3月31日基準日を最後にとなっていますので、今年はいただけないことになりますので、前回の記録が最後の優待受領となりました。
今後は株主還元は配当に集約し、累進継続配当で利益還元を図ることとなります。
権利直前に優待廃止は酷いと思ったところに、株式の無償割当てというお知らせもありました。
株式の無償割当てに関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/5821/tdnet/2566121/00.pdf
1株につき、0.05株を割当てるとありますので、100株所有の場合は5株いただけることになり、株価からすると廃止となる株主優待(クオカード2,000円分)以上の価値となります。
3Q決算発表後、優待廃止のインパクトで株価は下げるも、今は落ち着きを取り戻しています。

悪くない3Q(上方修正なし)と、優待廃止、株式の無償割当てと材料が多くなりましたが、株主還元意識の高さは感じました。
人気がない銘柄というのが今までの印象でしたが、株主還元意識をアピールしてきたと思いますので、引き続き割安な指数が是正されることを待って保有を続けようと思います。