立会外分売でトヨクモを新規購入
トヨクモ(4058)が11月21日に実施した立会外分売に申し込んだところ、100株の割り当てがあり、イベント投資として、即売却しても良かったのですが、会社四季報などで確認したところ、財務良好で成長性のある銘柄と判断したため、継続保有をすることにしました。

時価総額240億円弱、発行株式数11万枚、グロース市場銘柄ですので、業績向上に伴い、株式分割、市場替えなどのイベントが見込めると思います。

IPOでユカリアへ新規投資
ユカリア(286A)のIPOにSBI証券からIPOポイント狙いを主目的として申し込んだところ、私の口座で300株、息子の口座で100株の計400株が補欠当選しました。
どうせ繰り上がらないだろうと思い、購入を申し込んだところ、まさかの繰り上げとなり、400株を購入することになりました。

SBI主幹事で補欠当選からの繰り上がりということで、嫌な予感がしたのですが、その予感がしっかり的中してしまい、迎えた12月12日の上場日は975円という、発行価格1,060円に対し、8%安という初値をつけ、以後、株価は下落を続け早くも長期塩漬けが完成しそうな値動きを見せました。
業績自体はまずまずで、利益もちゃんと出ていることから、ひとまず株価は底打ちし、反転していますが、発行価格1,060円への道は先が長そうです。

ユカリアについては、保有するシンシア(7782)の親会社であり、病院経営支援など業務内容に安定感もあると踏んでいるのですが、投資のタイミングとしてはIPOで買ったのは結果として失敗でした。
こういう銘柄はセカンダリーでこそ妙味がありますね。いい勉強になりました。
ただ、今後は初配当などの期待もあることから、じっくりと保有して収穫の時を待ちたいと思います。