YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

TOKYO BASEが株主優待の見直しを発表【割引から額面券へと変更で利用価値が高まるか?】


スポンサーリンク

10月23日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比−438,423円と2日続けて大幅下落となりました。

 申し込みをして全滅だった東京メトロ(東京地下鉄)が今日上場し、売り出し価格1,200円を3割以上上回る1,630円の初値をつけ、終値は1,739円となり、時価総額が早くも1兆円を超えました。

 株主優待の設定もあり、気にかけていた銘柄ですが、今の株価水準ではセカンダリー狙いでも買うことはありません。

 売り出し価格付近まで熱が冷めたら購入を検討しようと思います。

TOKYO BASEが株主優待の見直しを発表

 TOKYO BASE(3415)が株主優待の見直しと長期保有優遇を発表しました。

 株主優待制度の変更(優待内容見直し及び⾧期保有優遇)に関するお知らせ

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3415/tdnet/2510921/00.pdf

 新制度では保有株式数と保有年によりオンラインストア及び実店舗で利用できる「株主優待券」が送付されます。

 100株保有での参考優待利回りは保有2年未満で8.9%、保有2年以上で17.8%となります。

 利用にあっていくら以上で使用可能といった制限はなさそうなので、使い勝手は悪くなさそうです。

 ただ、元から同社の商品はいい値段がするため、従来の10%割引券の方が恩恵が多かった方も一定数いそうです。(特に同社商品を良く購入する人は)

 私はファッションにほとんど興味がないので、いままでTOKYO BASEの商品を買ったことがありませんが、妻は数点同社の商品を持っており、質感が良いため、優待変更後には商品を買ってみるかもしれません。

 株価は優待見直し発表後に窓を開けて上昇するも、じわじわ窓埋めに戻るのか?といったところです。

TOKYO BASEの6か月チャート SBI証券から

 

 私と妻が2名義で長期塩漬けとなっていますが、優待券の使用枚数に制限がなければ、保有2年以上で合わせて8,000円の買い物が出来るようになるので、塩漬け解消まで利用して待つこともできるかなと思います。