10月15日投資成績
本日の保有株の含み損益は先週末比+458,544円となりました。
連休明けの日本市場はNYダウが史上最高値を更新する43,000ドル台に突入した勢いを受け、日経平均株価も一時40,000円を回復する場面がありました。
ドル円相場も1ドル149円台と150円をうかがう動きとなっているので、衆院選前にもう一段高となる可能性がありそうです。
ただ、衆院選の結果次第では暴落する可能性もあると思っていますので、今の水準では積極的に買う必要はないと思っています。
ジンズホールディングスの本決算を確認
ジンズホールディングス(3046)の2024年8月期決算を確認しました。
本決算IR
https://pdf.irpocket.com/C3046/n85z/Jo8a/Z6q1.pdf
前期比で売上高13.3%、営業利益61.7%、経常利益106.9%、純利益165.1%の増収・増益と素晴らしい数字を出してきました。
2024年8月期は2Qには下方修正、3Qには上方修正と業績予想が難しかった同社です。
本決算に併せて、さらに業績予想の上方修正と増配を発表しています。
2024年8月期通期連結業績予想と実績との差異、配当予想の修正(増配)及び固定資産の減損損失 (特別損失)の計上に関するお知らせ
https://pdf.irpocket.com/C3046/n85z/Jo8a/i07E.pdf
猛暑となった今年の夏ですが、可視調光レンズ等のオプションレンズやサングラス需要が売上を牽引したようです。
収益性の低下がみられた資産の減損損失648百万円を含めても、11億円の純利益を上乗せする素晴らしい内容です。
配当は連結配当性向30%を目途としているため、利益の増加により期末配当を25円から16円増配し、1株41円へ、通期では前期の1株38円から23円増配の1株61円となりました。
今後の業績については、中国の景気低迷の影響は引き続きありそうですが、台湾や米国が好調で、新たにベトナムへの進出を決定しているため、安価で高品質なジンズの商品がより世界展開される期待感があります。
2025年8月期の業績予想は8.6%の増収、11.9%の純利益増を予想。
配当は1株67円と6円の増配予想となっています。
良好な決算を受けて、株価はストップ高となりました。

過去の高値にはまだまだという位置ですが、急成長期待から着実な成長を市場が評価する時期へと移行したことを感じます。
メガネユーザーとしては大変お世話になっている企業ですが、株価上昇により大きな含み益と増加する配当で今後も気持ちよく同社のメガネを使っていくことができそうです。
今年も福袋を忘れずに申し込んで、新しいメガネを作ってメガネライフを充実させたいと思います。