9月27日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比-66,787円となりました。
今日の日本株式市場は自民党総裁選が行われることもあり、ザラ場では高市氏が1位で決戦投票へ進んだため、円安が進行し、日経平均株価は903円高の39,829円と4万円回復を予感させるほどに上昇しました。
ただ、後述のとおり、新総裁は石破氏となりましたので、週明けは失望売りとなる可能性が高そうです。
保有銘柄では主力のFPG(7148)などが配当落ちの影響がありましたが、思っていたよりも下落幅は少なかったなといった印象です。
FPGは優待廃止と期末一括配当から中間配当実施へと変更したことで今後は権利落ちの暴落は回避できるかもしれません。
石破茂新総裁誕生
株式市場も大きく反応していた自民党総裁選ですが、石破茂氏との決選投票の結果、215対194で石破茂氏が新総裁となりました。
ザラ場中はある程度、高市総理誕生を織り込んでいたため、週明けの日本市場には波乱があるかもしれません。
為替も1ドル146円台から143円台まで円高の巻き戻し、日経平均先物も大きく下落しています。※追記 日経平均先物は暴落し、逆ご祝儀相場に。

決まったものは仕方がありませんが、石破内閣において高市氏をどのように登用するかによっては、自民党は解散総選挙で惨敗する可能性も出てきました。
話を聞いていても具体的な政策がなく、抽象的な表現が多い印象の石破新総裁ですが、いい意味で予想を裏切った良い政治をしてくれることを願うとします。
エスクロー・エージェント・ジャパンが2Q業績の上方修正を発表
エスクロー・エージェント・ジャパン(6093)が2Q業績の上方修正を発表しました。
2025年2月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6093/tdnet/2503477/00.pdf
売上高は3.5%の上方修正ですが、営業利益47.0%、経常利益43.1%、純利益37.4%と利益面は大きく上方修正となっています。
1Q決算時にも2Q業績の上方修正を発表していましたので、今期2回目の上方修正となります。
ようやく長い低迷期を抜けられそうな兆しが見えてきましたが、不動産市況は日銀の利上げによる住宅ローン金利の動向に多分に左右されそうですので、通期業績予想は据え置きとしており、低迷期というトンネルの出口までの距離感がつかみにくい状況です。
私は362円で買付ており、長期塩漬けとなっていますが、ここで買い増しして買付単価を下げようとは思っていません。
実際に市場も業績の本格回復を疑問視しているようで、上方修正も株価は動きを見せていません。

財務良好な企業ですので、業績の回復や増配を待って、再び市場から投資対象として評価される時を待ちたいと思います。