5月23日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比−18,503円となりました。
注目されていたエヌビディアが予想を上回る決算を発表し、日本市場も主力株が上昇する一方、新興銘柄は連日軟調となっており、私のポートフォリオもパッとしない状況が続いています。
九州リースサービスの本決算を確認
九州リースサービス(8596)の2024年3月期本決算を確認しました。
本決算IR
https://www.k-lease.co.jp/ja/ir/news/auto_20240507583087/pdfFile.pdf
売上高は前期比9.0%減少、営業利益は15.4%減少、経常利益15.3%減少、純利益は48.0%減少と減収・減益となっています。
これは前期の航空機売却や投資有価証券売却の特別利益がなくなったことによる反動減ですので特に問題はありません。
実際は3Qで上方修正を発表するなど、業績は好調で中期経営計画の数値目標を営業利益で115.9%、営業資産で109.7%と計画を超過する成績を収めています。
新中期経営計画策定のお知らせ
https://www.k-lease.co.jp/ja/ir/news/auto_20240508583695/pdfFile.pdf
2024年期は株主優待の廃止を発表し暴落する局面もありましたが、半導体関連産業の関連銘柄としてその後は買いを集め上昇するも、最近はやや息切れ気味です。

また、配当については2024年11月1日に創立50周年を迎えることから、中間及び期末にそれぞれ2円を記念配当の実施を発表しています。
剰余金の配当に関するお知らせ
https://www.k-lease.co.jp/ja/ir/news/auto_20240507583091/pdfFile.pdf
来期業績予想は増収・増益予想となっており、半導体関連銘柄としてのテーマ性も帯びてきたことから成長性を考慮した株価形成に期待が持てる場面がやってきたと思います。
まだ市場からの評価は十分ではないので、適正な評価がされるよう株価水準の是正を待ちたいと思います。