YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

チャーム・ケア・コーポレーションの3Q決算を確認【成長期にふさわしい実績を積み上げています】


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5月15日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比-387,540円となりました。

 決算発表が続く保有銘柄ですが、概ね良好な決算となっているものの、来期予想が減益予想と保守的な予想を出しているところが多く、そのことが利益確定売りを誘っているのか、保有銘柄は軟調なものが多くなっています。

 好決算だったゼンショーホールディングス(7550)でさえも、寄り付きから600円超の上昇を見せた後は、急落し一日の値幅が798円、終わってみれば20円安となるなど上値が重い状況です。

ゼンショーホールディングスの1か月チャート SBI証券から

 

チャーム・ケア・コーポレーションが3Q決算を確認

 チャーム・ケア・コーポレーション(6062)の3Q決算を確認しました。

 3Q決算IR

https://ssl4.eir-parts.net/doc/6062/tdnet/2429160/00.pdf

 売上高は31.6%、営業利益81.1%、経常利益61.2%、純利益63.1%と前年同期比で大幅増収・増益を維持しています。

 今期は4Qに売上、利益が集中する事業予定となっていますが、3Q時点での進捗率は売上高62.9%、営業利益51.6%、経常利益57.2%、純利益50.2%となっています。

 (参考:2Qでの進捗率は売上高45.2%、営業利益33.7%、経常利益36.1%、純利益31.2%)

yupin.hatenablog.com

 決算説明資料を確認していくと、コロナ経費が減少し、営業利益が改善。

 入居率は引き続き高い水準を維持しています。

 不動産事業も1件は売買契約締結済み、もう1件は売買契約進行中となっているため、見込んだ業績を達成できそうです。

 決算説明資料

https://ssl4.eir-parts.net/doc/6062/ir_material_for_fiscal_ym/154712/00.pdf

 配当予想は1株26円、配当性向22.9%で修正は無し。

 2022年6月期から成長期と位置付けており、経常利益成長率30%、売上高成長率20%、売上高経常利益率10%を指標目標としており、成長期にふさわしい実績を積み上げています。

 3Q決算発表後、通期業績予想の達成も視野にはいったことから、株価は大きく上昇を見せるも、最近の相場通り上値は重い状況。

チャーム・ケア・コーポレーションの3か月チャート SBI証券から

 

 過熱感がなく良いと思いますので、業績が右肩上がりを続けるうちはさらなる株価上昇に期待するとともに、配当性向も20%ほどありますので、増配も楽しみに投資を続けることにします。