YUPINの投資と暮らしの日記

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MonotaROが1Q決算を発表


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5月1日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比-354,990円となりました。

 昨夜の米国住宅価格指数が予想を大きく上回ったことから、インフレの長期化が警戒され株式市場は大幅下落し、為替も円安が進みました。

 日本市場もその流れを受けて5月は下落から相場が始まることとなりました。

 FOMCの結果が今晩控えていますので、引き続き米国のインフレ、金利上昇が意識される相場が続きそうです。

MonotaROが1Q決算を発表

 MonotaRO(3064)が1Q決算を発表しました。

 1Q決算IR

https://corp.monotaro.com/ir/upload_file/tdnrelease/3064_20240425576342_P01_.pdf

 前期比で売上高は11.5%、営業利益10.9%、経常利益11.1%、純利益は10.0%の増収・増益となっています。

 通期業績予想に対する進捗率は売上高で24.1%、営業利益で24.8%、経常利益で25.0%、純利益で24.9%ですので、おおむね計画通り事業進捗のようです。

 決算説明資料を確認すると、売上総利益率は前期の30.3%から29.7%に低下していますが、販管費は16.9%から15.7%へ低下しているためまずまずといったところ。

 決算説明資料

https://corp.monotaro.com/ir/upload_file/tdnrelease/3064_20240425576351_P01_.pdf

 気になる点としては、売上成長率が2022年から低下しており、そろそろ底打ちかと思わるのですが、10%強で足踏みする可能性を感じるため、成長性の復活に期待していた投資家には物足りないと思われそうです。

 決算発表後、株価は大きく調整しています。

MonotaRoの3か月チャート SBI証券から

 今期も増配予想であることや、株主優待プライベートブランド商品にも利用価値が高いと判断しているため、成長を続ける限りは保有していく方針に変更はありません。