5月投資成績

5月の投資成績をまとめました。
株式投資は前月比3.27%のプラス、年初比では9.61%のプラスとなりました。
5月は証券口座に37,000円を新規で入金しています。
5月は日本株では商社株などの大型株が上昇し、日経平均株価は大きく上昇しました。
特に、上旬の日経平均の勢いは凄まじかったのですが、商社株を保有していない私のポートフォリオは恩恵をあまり受けず、下旬にかけての株価調整局面では大型株安に連れ安するなどフラストレーションがたまる展開でした。
保有銘柄では九州リースサービスが株主優待の廃止を発表する一方、And Doホールディングスは株主優待の再開を発表しました。
And Doホールディングスについては株主優待の対象が500株以上の保有となったので、どこかで買い増ししようと思っています。
日本株については、5月に購入銘柄はありませんでした。
これは予想以上に日本株が上昇したため、割安な状況ではないと判断し、様子見をしたためです。
米国株はクラフト ハインツとプロクター・アンド・ギャンブルをそれぞれ1株追加で購入しました。
米国株はAIや半導体関連のセクターが大きく上昇していますが、私の投資スタンスとしては「割安な時に買う」という方法がしっくりときますので、市況が好調な時は相対的に割安となるディフェンシブ銘柄に投資することが多くなります。
ハインツやプロクター・アンド・ギャンブルについては配当利回りも良いので、米ドル建て資産の構築にはもってこいだと思いますので、6月以降も少しずつ集めていきます。
5月の発電量

太陽光発電は月間発電量3,536kWhで、シミュレーション比113%でした。
今年の5月は真夏日がいきなりやってくるなど、晴天の日はほぼ例年並みといった感じでしたが、気温が上昇しすぎると発電効率の落ちる太陽光発電としては、もう少し爽やかな晴天となって欲しいと思うほどの陽気でした。
その結果、7年間の月間発電量と比較して平均をやや下回る発電量となっています。
さて、6月ですが、引き続き太陽光発電にとっては稼ぎ時の時期となります。
ただ、梅雨入りの時期となりますので、1年の中でも発電量の読めないドキドキする時期でもあります。
本格的となってきた家庭菜園にとっては恵みの雨となりますが、太陽光発電にしてみるとパフォーマンス低下となってしまうので悩ましいのですが、太陽光発電も、家庭菜園の野菜も自然の恵みに感謝して、一喜一憂しながらも日々楽しく過ごしたいと思います。
5月に続き、過ごしやすい時期ですので、家族とのお出かけも楽しみたいですね。