12月22日投資成績
本日の保有株の含み損益は前日比+191,300円となりました。
日経平均は6日ぶりに上昇となりました。昨夜の米国市場も久しぶりの反発となった影響もあると思いますが、自律反発といったところだと思います。
為替は130円を割るほどの円高には振れていませんが、保有する先進国株式のインデックスファンドなどの評価額は円高によりかなり下落してしまいました。
年初の為替が1ドル115円だったことを考えると、まだまだ円安の恩恵を受けてはいるものの、今年は為替の影響を大きく受けたと改めて感じます。
ソースネクストの株主優待

同社の株主優待内容は以下のとおりです。

私は東京オリンピック開催が決定されてしばらくした時に、訪日外国人の増加により、同社の販売する「ポケトーク」がヒットするのではないかと思い、投資をしたのですが、その後中国起源の新型コロナウイルスにより、訪日外国人が来なくなり、「ポケトーク一本足打法」近かったソースネクストは大打撃を受け、株価は投資時の半値以下となり、塩漬けとなっています。

株主として感じるのは、経営陣に経営センスがない。ということです。
PCソフトを扱う企業なので、コロナ禍でポケトークが不発となっても、テレワークの普及でいくらでも商機はあったはずなのに、全く波に乗れず赤字転落となってしまいました。
経営陣の力で業績の回復が難しいのであれば、外部環境の改善に頼るしかないのですが、幸いにも訪日外国人は増えてきていますので、ポケトークの復活にかけて、優待をもらいながら保有を続けています。
優待ポイントでは、自社のオンラインショップでPCソフトの購入などに使用できますので、お試しでいろいろ使ってみたいと思います。
更新不要のセキュリティーソフトは人気がありますので、子供がスマホを使うようになれば同社のセキュリティーソフトを使いたいと思います。
