YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

世界的な利上げにより債権投資妙味が高まるか【私は世界経済インデックスファンドで債券投資を行っています】会社四季報発売日


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6月17日投資成績  

 本日の保有株の含み損益は前日比-233,860円となりました。

 昨夜のNYダウは741ドル下落し、1年5カ月ぶりに30,000ドルを下回りました。

 いったん利上げを織り込んだかと思いましたが、スイス中央銀行も利上げを決まるなど、世界的な方向は利上げということで、株式市場は下落局面でしょうか。

 日本は本日、日銀の金融政策決定会合により金融緩和の維持を発表しました。

 そのため、円安にはさらに拍車がかかりそうです。

 日本と世界で金利に対する政策は真逆となっていますが、これからは海外の債券投資が見直されてきそうですね。

 私は「世界経済インデックスファンド」に毎月5,000円を積み立てていますが、世界経済インデックスファンドには債権が組み込まれているので、株式から債券へ投資資金が移動してもバランスがとれるので、リスクヘッジになりますね。

世界経済インデックスファンド

世界経済インデックスファンド マンスリー・レポートから

 ただ、株式50%、債権50%という比率がありますので、債券価格が上昇すれば下落した株式への投資比率が増えることになりますね。

 今後債券価格が上昇した場合、債権の一部を利確して、値下がりした株式を仕込むという投資になりますので、「安く買って高く売る」合理的な投資になりますね。

株式と債券比率ともに50%を基本としています
※基本組み入れ比率には一定の変動幅はあるとのことです

 信託報酬が0.55%(税込み)と若干高いこと、信託財産留保額がいまだに徴収されることが少し残念です。

 あまり競合のいないファンドなので、手数料の値下げ競争には期待できないかもしれません。

信託報酬はやや高め
信託財産留保額の設定もアリ

 運用実績と資産額は安定感があります。

運用実績の推移

 私も投資の一部として、毎月5,000円と少額の金額を積み立てていますが、債権投資についてはこの「世界経済インデックスファンド」でしか行っていないので、今後も継続して積み立てていく予定です。

 評価損益については全く気にかけていなかったので、確認したところ、そこそこの評価益となっていました。

毎月5,000円 9年積立

会社四季報発売【夏号】

会社四季報会社四季報プロ500

 会社四季報(夏号)が発売されました。

 私は会社四季報プロ500と併せて定期購読をしています。

 夏号は青いカバーが爽やかでいいですね。

 まずは保有銘柄について四季報で確認し、四季報プロ500で銘柄を探し、詳細は四季報でさらに確認し投資判断に役立てています。

 日常の忙しさを言い訳に、四季報を隅々まで読破することは出来ていませんが、紙ベースの四季報は気になった時にサッと開けて調べられるメリットがありますので、毎号買っています。
 立会外分売などのイベントにより、該当会社を調べることも多いので、自分なりの活用法を増やして四季報購入代金分は最低でも稼げるように会社四季報プロ500と併せて使っていきます。 

AMCR1株追加購入

 米国株が連日下げていますので、AMCRを1株追加で購入しました。

11.17ドルにて1株追加購入

 買い下がりをしていますので、含み損状態です。

3株ですが、絶賛含み損状態です

 ただ、米国株購入手数料が安くなっているので、コツコツ買っていけるのはいいと思います。

 利上げの影響によりさらに株式市場は下落の可能性があるので、時間分散をしっかりし、買付単価を下げて集められるようにします。

 しかし、円安も強烈に進行しているので、為替の動向には注意していく必要がありますね。

 ただ、米国株は高配当、連続増配株を中心に30年以上の期間を見て投資していこうと思っていますので、多少の為替変動は誤差の範疇として気にせずマイペースに投資していこうと思います。