YUPINの投資と暮らしの日記

主に投資や、日常について書いています。

フォーム確認から始める打撃成績向上計画【インサイドアウト軌道習得にヴィクタス ツーハンドトレーナー】


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ヴィクタス ツーハンドトレーナー

 野球の冬場の自主練習として、室内でも打撃練習ができるインサイダーバットを購入し、寒さに関係なく自主練をしています。

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 インサイダーバットのおかけで、だいぶインサイド軌道のスイングが意識できるようになり、ライナー性の当たりがで出る確率が上がったと思いますので、少しステップアップを考えて、こちらを購入しました。

 ヴィクタスのツーハンドトレーナーです。

 グリップの上部が膨らんだ特殊な形をしたバットで長さは32インチ(約81cm)、重さは約1,300グラムもあります。

グリップ上部のこの形状がポイント

 この特殊な形によるバットのバランスと、重さのため、理想とされるインサイドからのスイングができないとバットがとても重く感じ、逆に理想的なスイングができているとそこまでバットの重さを感じない。という体感できる練習器具となっています。

 グリップエンドも最近メジャーでも見かける場面が出てきたパックノブ形状になっており、重たいながらも振りやすくする工夫が見られます。

 32インチ(約81cm)とやや短めのサイズをチョイスした理由は、長男がメインで使えるようにするためです。(34インチモデルは重量が1,500グラムほどとさらに重くなる)

 素材は製造時期によってバーチとメイプルのどちらかになるようですが、私は見た目で材質が分かりません。

 ただ、白木のバットはなかなか味があります。

 輸入品ですので、その時のシールがついていましたが、79.99ドルとなっており、現在のレートだと13,000円弱ですが、私は楽天で半額で購入できたのでそれはラッキーでした。

 早速、振ってみたのですが確かにずっしりと重量を感じるバットですが、私がわざとダウンスイングをしても振れてしまいました。

 ある程度の腕力のある経験者が使うには34インチモデルの方がいいかもしれません。

 ただ、脱力して素直に振ると自然とインサイドからバットが出やすくなるイメージは湧きやすいと感じました。

 一方、メインで使う息子が振ってみたところ、かなり重いようで、とても手だけで振る気にはならないとのことで、全身の力とフォームをバランスよく使う意識向上にはなりそうとのことでした。

 ただ、バットが重いので、振り回すとフォロー時にバットの勢いで体が必要以上に捻られてしまうので、体の柔らかい子どもは振り回して力をつけるためでなく、シャープなスイングで練習した方がよいと思いました。

 また、白木のためグリップが非常に滑るので、グリップテープかグリップガードを使った方が良さそうです。

 今、ちょうど二週間ほど息子は素振り、私は素振りとティーバッティングで使っていますが、だんだんスイングに馴染んできたようで、脱力からヘッドが走るような感覚が出てきました。

 マスコットバットのように、ネクストバッターズサークルにおいて打席に入る前の感覚づくりにも使えるかもしれません。

 息子もフォームの確認を中心に一冬このバットでの素振りを取り入れれば、春からは一般軟式バットも短く持てば十分実践対応できるくらいまでの感覚が身につくかもしれません。

 冬場の練習は楽しみながらフォームの確認をしたり、体力をつけるために、インサイダーバットとともに、このツーハンドトレーナーも活用して来年の打撃成績が向上することを期待したいと思います。